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トランス脂肪酸低減の取り組み

「トランス脂肪酸低減」に取り組んでいます

Pascoは2006年(平成18年)2月より、パンや菓子に使用する油脂(マーガリン、ショートニング)を、トランス脂肪酸の含有量が少ないものに順次切り替えています。

マーガリンやショートニングなど、加工油脂の製造過程で生成される脂肪酸の一種で、大量に摂取すると心臓疾患のリスクを高めるといわれています。
標準的な日本の食生活では諸外国と比較してトランス脂肪酸の摂取量が少ない傾向にあり、トランス脂肪酸の摂取による健康への影響は小さいと考えられます。
しかしながら、脂肪の多い食品の食べ過ぎなど偏った食事をしている場合には、トランス脂肪酸、飽和脂肪酸およびコレステロールの摂取量が多くなる可能性がありますので、脂肪の摂り過ぎに留意し、バランスのよい食事を摂ることが大切です。

代表的な低減例