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事業内容

いつものおいしさが、今日をいい一日にします。

製パン製菓事業

製パン部門

1920年(大正9年)の創業以来、製パン部門は一貫して事業の中心であり続けてきました。長い伝統に培われた技術力と、常に新しい価値づくりを指向するチャレンジ精神は、数々のロングセラー商品を生み、今日では食事用パン市場で「超熟」シリーズがNo.1のシェアを獲得するなど、トップメーカーの自負と誇りを持って事業を展開しています。

製パン部門

製菓部門

Pascoの菓子製造の歴史は、創業まもない1922年(大正11年)にさかのぼります。1929年(昭和4年)には和菓子分野へも進出し、幅広いニーズに柔軟にお応えすることができる製造体制を確立しました。上質の餡と皮が独特の風味を醸し出す「なごやん」は、名古屋を代表する銘菓として親しまれています。

製菓部門

賞味期間の長いロングライフブレッドや和洋菓子などの通販サイト 「Pascoの通販」 http://www.pascoshop.com/ 「Pascoの通販 楽天市場店」 http://www.rakuten.co.jp/pascoshop/

冷食事業

パンや洋菓子の焼きたての味わいを、いつでもお楽しみいただけるよう、Pascoでは早くから冷凍生地による「ベーカリーシステム」の開発に注力してきました。冷凍生地の生産拠点としては、1988年(昭和63年)に国内初の冷凍生地・洋菓子専門工場を神戸に、1996年(平成8年)には米国オレゴン州ポートランド市に冷凍生地工場を稼動させています。これらの工場で生産される高品質な冷凍生地は、全国各地のベーカリーショップや、食品産業界全般へひろく供給されています。また、2007年(平成19年)から冷凍生地のインターネット通信販売を開始。業務用と一般家庭用冷凍生地の通信販売サイトを展開し、少量多品種の取引にも柔軟に対応しています。

冷食事業

ベーカリーシステムのご案内と業務用冷凍生地通販サイト http://www.pasconet.co.jp/frozen/  一般家庭用冷凍生地通販サイト「おうちパン工房」 http://www.japporte-plaisir.com/

海外事業

Pascoは1979年(昭和54年)に米国に進出。1996年(平成8年)には、オレゴン州ポートランド市に、日本の製パン会社として初めての大規模冷凍生地工場を建設し(写真)、米国内のみならず日本向けの輸出ビジネスを展開しています。

香港においては、1983年(昭和58年)からPanashブランドでインストアベーカリーを出店。1988年(昭和63年)に香港嘉頓有限公司を現地パートナーとして加えました。
台湾においては、現地企業・大成長城集団との合弁により、Gino Pascoブランドで、インストアベーカリーを展開しています。
韓国においては、ロッテグループとの合弁会社・Lotte Boulangerie Co Ltd が製パン工場を建設、ホールセール事業とインストアベーカリー事業を展開しています。

また、インドネシアにおいては現地企業との合弁によりPT. Nippon Indosari Corpindo, Tbkを設立、製パン工場を建設し、Sari Rotiブランドでホールセール事業を展開しています。さらに2010年(平成22年)には新規株式公開を行い、インドネシア証券取引所に上場しました。
≫Nippon Indosari Corpindo, TbkのHPはコチラ

これら合弁企業に対しては、Pascoの製パン技術や品質管理手法の指導を通じ技術導入を行っています。
そして中国においては、大手食品グループである頂新国際集団傘下の味全食品工業股份有限公司と合弁で、上海頂盛食品工業有限公司を設立し、2011年(平成23年)には中国初の大型製パン工場が稼動開始。Pascoの高い製造技術や品質管理のノウハウを活かし、食の欧米化の進む中国国内でシェアNo.1をめざします。
「世界に羽ばたくPasco超熟」をスローガンに、Pascoブランドを世界に広めるべく活動しています。

海外事業

グループ企業の事業

ベーカリー事業

手軽に本格的な焼きたてパンや洋菓子が味わえる「ベーカリーショップ」を、全国に展開しています。また、素材にこだわった本格的なフランスパンを提供するカフェベーカリー「PAUL」を各地へ出店しています。

ベーカリー事業

米飯事業

近年では弁当や惣菜を持ち帰る中食の需要が増す傾向にあります。そうした多彩な需要に対応するために、米飯事業にも意欲的に取り組んできました。製パン・製菓事業で培われた「おいしいものづくり」のノウハウは、弁当、寿司、おにぎり、惣菜など、さまざまな分野の食品開発にも応用され、食文化の可能性をひろげています。

米飯事業

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