
お客さまからいただいたご意見をもとに改善された事例を掲載しています。
以前より、お客さまから「包装紙が大きすぎるのではないか」「環境のために留め具の使用をやめてはどうか」とのご意見をいただいておりましたが、店頭陳列時の見栄えやお客さまの利便性に配慮し、変更には至っておりませんでした。しかしながら、この度東日本大震災の影響により包装材料が逼迫している状況を考慮し、限られた資源の有効活用、エコロジーの観点も含め、一部商品において包装紙量などを削減した形態に変更します。2011年5月より、変更が可能な商品において順次実施してまいります。

「超熟食パン」をはじめとした食パンの包装紙に印字している消費期限について、「読みづらい」「何日かが分かりづらい」とのお申し出をいただいていました。こうしたご意見を受け、2011年1月末より、文字を大きくしました。

現在、中部・関西地区で販売している「北海道産小麦使用バタール・バゲット」ですが、クロージャー(包装紙上部のプラスチック製留め具)に消費期限を印字しており、「消費期限がどこに書いてあるかわからない」「包装紙に印字してほしい」とのご意見を多くいただいていました。こうしたご意見を受け、2009年8月16日より、包装紙に消費期限ならびに製造所固有記号を記載しています。

「商品パッケージの表示の文字が小さくて読みにくい」とのご意見を受け、2008年秋に発売の商品より、読みやすい書体(ユニバーサルデザイン)へ変更しています。現在のところ、まだ全商品に反映することができていませんが、今後全商品の表示を変更していきます。

健康に気を遣われているお客さまなどから、「塩分はどれくらい含まれますか?」といったお問合せが多く寄せられています。そこで、2008年秋に発売の商品より、栄養成分表示への「食塩相当量」の記載をはじめました。現在のところ、まだ全商品には記載できておりませんが、今後全商品に記載するようすすめています。なお、食塩相当量は、栄養成分表示の「ナトリウム」から算出することができます。 (計算方法は「よくある質問」でご案内しています。)

商品パッケージには必ず、表示が義務づけられているアレルギー物質を記載しているものの、文字だけでは分かりづらく、アレルギーをお持ちのお客さまから、「卵は使っていますか?」といったお問合せが多数寄せられていました。そこで、2008年秋に発売した「超熟イングリッシュマフィン」より、アレルギーの別枠表示をしています。また最もお問合せの多い「超熟食パン」や、「ライ麦入り食パン」「レーズンブレッド」などについても、2009年2月から、アレルギー別枠表示を設けています。現在のところ、アレルギーの別枠表示をしている商品は一部ですが、今後主力商品に記載するようすすめています。

おかげさまでロングセラーとなっている「超熟ロール」ですが、単身や夫婦2人暮らしのお客さまなどから、「とてもおいしいが、家族が少ないので3個入か4個入がほしい」「できれば少量パックを作ってほしい」などのご意見をいただいており、「超熟ロール3個入」を発売しました。3個入になっても保存しやすいよう、留め具つきです。

名古屋を代表する銘菓として広く親しまれている「なごやん」ですが、従来は5個、8個といった単位でパック包装しており、パック開封後はお早めにお召し上がりいただかなければなりませんでした。また、個包装には賞味期限が記載されておらず、「いただきものなのですが、いつまで食べられますか?」「賞味期限は?」といったお問合せを多くいただいていました。こうしたご意見を受け、2008年2月より1個ずつでも長期間賞味期限を保つことができる包装形態に変更し、個包装には賞味期限を記載しています。従来以上に安全で長期間、おいしくお召し上がりいただけるようになりました。
※改善後の写真は、期間限定の「発売50周年」パッケージです。

きめ細やかな生地、及び木枠で蒸し焼きにすることによるカステラ本来のしっとりとした食感でご好評をいただいている「カステラ7※」ですが、お客さまより「敷き紙がついていることに気づかず食べてしまった」というご意見が寄せられていました。そのようなご意見を受け、パッケージの表面に「カステラの掛け紙及び敷き紙は、取り除いてお召し上がりください。」という一文を記載しました。 ※一部地域において商品のお取扱いがない場合がございます。

「商品パッケージの表示の文字が小さくて読みにくい」とのご意見を受け、お客さま相談室の電話番号を大きな活字で表示することにしました。商品パッケージのスペースの制約から、全商品ですべての表示項目の活字を大きくすることはいたしかねますが、パッケージ面積の大きな商品では、お客さま相談室の電話番号を大きく表示しています。

お客さまから「食品添加物を少なくしてほしい」とのご意見・ご要望、例えば「イーストフード」の使用に関しては年間40件ほどのご意見・ご要望をいただいており、食事パンを中心に、添加物を極力使用しない製法への切り替えをすすめています。

商品パッケージには必ず消費期限(賞味期限)を印字していますが、以前は透明なパッケージに黒のインクで直接印字していました。この消費期限表示について、お客さまより「読みにくい」「どこに書いてあるのかわかりづらい」とのご意見をいただき、消費期限表示の背景を白にしました。 現在では、ほとんどの商品の消費期限が見やすくなっています。

単身世帯などが増え、「食パン1斤を消費期限までに食べきることができない」「もっと少量のものを売ってほしい」などのご意見をいただき、まずは2005年8月に「超熟」のハーフパックを発売、その後、Pascoの食パンラインナップのハーフパックを取り揃えました。

以前はごく一部の商品パッケージにしか栄養成分(エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・ナトリウム)を記載していませんでしたが、お客さまから「栄養成分を商品パッケージに載せてほしい」といった声や、栄養成分に関するお問合せを多くいただき、ほとんどの商品パッケージに栄養成分を記載しています。現在のところ、まだ全商品には記載できておりませんが、今後全商品に記載するようすすめています。

Pascoではホームページをご覧になるお客さまに、より見やすく使いやすいホームページを提供するため、ホームページをリニューアルしました。リニューアルに際し、パスコ・サポーターズ・クラブの皆さまにご意見をうかがったところ、「全体的に画面が小さい」「レシピに印刷ボタンがあると良い」「新着情報に日付があると良い」などのご意見をいただきました。今回は皆さまからいただいたご意見を反映してリニューアルしました。(パスコ・サポーターズ・クラブの説明はこちら)