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教育応援グランプリ2016で「ゆめちから栽培研究プログラム」がグランプリ受賞

次世代を担う中高生と共に国産小麦“ゆめちから”の栽培研究と収穫した小麦でのパンづくりに取り組み、日本の「食」や食料自給率に対する関心を育てることを目的とする「ゆめちから栽培研究プログラム」。
 
この度、Pasco(敷島製パン株式会社)が主催する同プログラムが、「教育応援グランプリ2016」でグランプリを受賞しました。
 
 
 
 
「教育応援グランプリ2016」は、心から子供の成長を応援する企業の活動を産業界と教育界の両面から評価し、顕彰する日本で唯一の取り組みです。約100社がエントリーし、活動評価で選ばれた11社が最終選考会で活動発表を行い、有識者審査員によりグランプリ並びに各賞が選考されます。
 
◎教育応援グランプリ2016についての詳細はこちら⇒https://ed.lne.st/grandprix/
 
◎審査員からのコメントはこちら⇒https://lne.st/2016/12/30/edgp2016/
 
これからもPascoは、「ゆめちから栽培研究プログラム」での体験を通して、中高生にとって日本の「食」について考えるきっかけづくりや、日本の食料自給率向上を担う未来の人材育成をめざしてまいります。
 
 
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■「ゆめちから栽培研究プログラム」とは■
 
学生たち自らが国産小麦「ゆめちから」を栽培し、収穫した小麦からパンをつくることで、自分が人との繋がりの中で生きていることを学び、自分以外の誰かのために行動できるきっかけを与えることを目的とするプログラムで、Pasco(敷島製パン株式会社)が主催、株式会社リバネスが企画・運営しています。
 
当プログラムは、2012年のスタートから、これまでに延べ60校の中学・高校に参加いただき、パンづくりに最適な小麦の栽培方法を研究するとともに、パンづくり教室や工場見学、食料自給率を考えるワークショップなども実施してまいりました。
 
 
◎ゆめちから栽培研究プログラムについての詳細はこちら⇒http://www.yumechikara.com/
 
 
 

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