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「MY BAGEL」シリーズ新発売

2013年8月19日

国産小麦「ゆめちから」で作った もっちり感ある本格ベーグル
「MY BAGEL」シリーズ 新発売

Pasco(敷島製パン株式会社)は、国産小麦「ゆめちから」を使用した本格ベーグル「MY BAGEL」シリーズ4アイテムを、9月1日より、東北、関東、中部、近畿、中国、四国地区で発売開始します。
北海道産の超強力小麦である「ゆめちから」は、パンの製造に重要な“グルテン”を作るタンパク質含有量が高いのが特徴で、本場ベーグルの「もっちり感」を再現するのに最適です。ベーグル購入者へのインタビュー調査でも、ベーグル購入の理由として「食感」「噛みごたえ」を重視していることが分かったため、「ゆめちから」の特性を最大限引き出した「もっちり感」を目指して開発しました。「ゆめちから」の収穫量が増え、安定供給が見込めるようになったことから、材料の小麦は「ゆめちから」を100%使用(手粉を除く)しての商品化が実現しました。
定番アイテムとして「プレーン」「チーズ」「ブルーベリー&クランベリー」の3アイテム、さらに期間限定商品1アイテムの計4アイテムで展開します。初回発売時の期間限定商品は「メープルくるみ」で、3カ月ごとに切り替え予定です。
今までベーグルは、ベーグル専門店や一部ベーカリー、外資系量販店などでの発売に限定されており、購入できるチャネルが限られていたのが実情でした。Pascoは、毎日の生活で日常的に、継続的に食べていただけるパンの開発を重視しており、食事としてもおやつとしても食べられる「ベーグル」というアイテムの商品化の機会を模索してきました。「MY BAGEL」を、手頃な価格で、量販店やコンビニエンスストアでも展開することで、今までベーグルに馴染みがなかった方にも日常の食卓で気軽に楽しんでいただけるような、「ベーグルのある食卓」を、新たな食シーンのひとつとして提案していきます。またパッケージやホームページ等でも、日常の食卓に取り入れやすいレシピを紹介する予定です。

MY BAGEL チーズ
MY BAGELチーズ
ブルーベリー&
クランベリー
MY BAGELブルーベリー&クランベリー
メープルくるみ
MY BAGELメープルくるみ

Pascoはこれからもお客さまに愛される商品の開発をおこなってまいります。
 
【商品概要】
発売日91日
販売エリア: 東北、関東、中部、近畿、中国、四国地区
販売店: 量販店、コンビニエンスストア
 
【各商品の特徴】

MY BAGEL
ゆめちからならではの「もっちり感」をシンプルに楽しめる定番ベーグルです。
MY BAGEL チーズ
チーズを上部にのせて焼き上げました。焼けたチーズが見た目にも美しいため、カフェ風メニューにもおすすめです。
MY BAGEL
ブルーベリー&クランベリー
ブルーベリーとクランベリーを生地に練りこみました。爽やかなベリーの風味で、デザートとしても最適です。
MY BAGEL メープルくるみ
<季節限定商品>
メープルチップとくるみを生地に練り込みました。香ばしいくるみと深みのあるメープルの甘さが秋にぴったりです。












 

 

【ご提案レシピ例】

クリームチーズ&アボカドシュリンプ
クリームチーズ&アボカドシュリンプ
クリームチーズ&ベリージャム
クリームチーズ&ベリージャム
 
【ご参考資料】
 
□「ベーグル」の定義と特徴
強力粉とパン酵母、塩、水のみを基本材料とした、身の詰まったリング状のパン。練り上げた生地を、一度お湯でゆでてから焼成します。トーストすると、外側はカリッと、内側はもちもちとした食感で、腹持ちがよいのが特徴です。
 
Pascoと「ゆめちから」
「ゆめちから」は、農研機構北海道農業研究センターが開発した、注目の新品種小麦です。Pascoは、2008年から「ゆめちから」に注目し、商品化に向けて、生産地自治体の視察や生産者との対話を続けてきました。
2012年6月、ゆめちからを使用した初めての商品「ゆめちから入り食パン」を、1カ月間の期間限定で発売したところ国産小麦や食料自給率に関心のある多くのお客さまからご支持をいただきました。「ゆめちから」の収穫量増加に伴い、2013年4月より、さらに改良を加えてもっちり感をアップさせた「ゆめちから入り食パン」の通年販売を開始しました。
現在、本社社屋の屋上で、社員が自分たちの手で「ゆめちから」を栽培しているほか、昨年10月からは、高校生が「ゆめちから」を栽培し、収穫した小麦でパンを作るという「ゆめちから栽培研究プログラム」を関東圏の3校と展開しています。
本社屋上
 
Pascoと食料自給率向上への取り組みと背景について
Pascoは、小麦をはじめとした国産の農産物を使用し、日本の食料自給率向上に貢献したいと考えています。この方針は、1920年(大正9年)の創業者盛田善平の理念「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」に基づきます。
当時、第1次世界大戦の戦争景気による諸物価の高騰が起き、特に米は天井知らずの値上がりを続けていました。そこで盛田善平が「パンは米の代用食となりうる」と考え、パン製造を決意したのがはじまりです。
創業の理念は現在も受け継がれており、これまでも、国産小麦の他、国産米粉や農産物を使用した商品の開発に取り組んできました。また、食料自給率向上に取り組む農林水産省の「FOOD ACTION NIPPON」へも発足当初から参画しています。
自給率

 
□「ゆめちから入り食パン」発売後の経過について
「ゆめちから入り食パン」は2013年4月に発売し、その後多くのメディアに取り上げていただいたこともあり、Pascoの思い・開発の背景を知ったお客さまから、たくさんの共感、応援のお言葉をいただきました。おかげさまで4月、5月については販売計画を上回る売上となりましたが、パン全体の消費が落ち込む夏場に入り、6月からは落ち着きはじめ、販売計画に満たない状況となっております。
そこで、よりお客さまのニーズ(※)に応え、市場での定着を図るため、ラインナップを拡充することとなりました。

※ご参考:「ゆめちから入り食パン」に対するWebでのコメント、Pascoお客さま相談室へ寄せられたご意見、店頭販促時にいただいたご意見
・小麦の甘さが感じられる。
・もちもちした食感がおいしい。
・国産小麦の食パンがベーカリーに比べリーズナブルに購入できるのが有り難い。
・食料自給率向上に貢献できるのがうれしい。
・もちもちした食感の為、もっと厚みのあるスライスを食べたい。
4枚スライスを発売してほしい。

現在販売中の「ゆめちから入り食パン5枚スライス(中部地区以西のみ)」「6枚スライス」「8枚スライス(中部地区以東のみ)」「3枚入」に加え、9月1日に「ゆめちから入り食パン4枚スライス」および「2枚入」を発売します。

ゆめちから入り食パン
 
また、9月からPasco初の企業CMにて、食料自給率向上の貢献活動として北海道産小麦「ゆめちから」の普及に取り組むPascoの活動を放映し、「ゆめちから入り食パン」の付加価値を伝える予定です。

 

 

 

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