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国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定したベンチマーク承認規格「FSSC 22000」を、神戸工場とパスコ埼玉工場で認証取得

 

国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定したベンチマーク承認規格「FSSC 22000」を、神戸工場とパスコ埼玉工場で認証取得

敷島製パン株式会社は、2014年9月、神戸工場とパスコ埼玉工場において、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定したベンチマーク承認規格「FSSC 22000」の認証を取得いたしました。

当社では、1997年にパン業界で初めて「HACCP手法」による食品衛生管理を本格導入し、製造工程全体を管理する独自の手法を確立、2001年までに全工場にこの手法を導入し、食品安全に取り組んでまいりました。また、2008年にはますます高まる消費者の安全意識にお応えするために、食品安全マネジメントシステムの国際規格である「ISO 22000」をパン業界で初めて国内全工場で認証取得いたしました。

そしてこのたび、「ISO 22000」に、一般衛生管理の具体的な手法とフードディフェンス等の要求事項を盛り込んだ規格である「FSSC 22000」を、神戸工場とパスコ埼玉工場で認証を取得いたしました。
また、製品開発部門および本社生産支援6部門も支援部門として登録されています。

今後、お客さまにおいしい商品を安心してお召し上がりいただけるよう、他の工場においても「FSSC 22000」の認証取得を目指して取り組んでまいります。


審査登録機関:JIA-QAセンター
(財)日本ガス機器検査協会が設立した「ISO 9001」や「ISO 22000」認証等の審査登録業務の専門機関。食品安全分野では高いレベルの実績があります。

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