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「超熟」シリーズリニューアル発売

2015年1月15日

日本の食卓をもっと豊かにするパンへ
食パンシェアNo.1ブランド 「超熟®」シリーズ
2015年1月31日 リニューアル発売


Pasco(敷島製パン株式会社)は、2015年1月31日より、食パンシェアNo.1ブランド(※)の「超熟」シリーズ全アイテムをリニューアルします。国産小麦「ゆめちから」を配合し、「超熟」の特徴的な食感である「もっちり感」と「しっとり感」が向上します。今後、Pascoの「ゆめちから」使用量(2016年8月期)は、Pascoが「ゆめちから」を本格的に使用し始めた2013年8月期の20倍以上になる見込みであり、Pascoの食料自給率向上への取組みを大きく前進させます。
※インテージ・SCIデータ「食パン」全国市場における2012年1月〜2014年12月のブランドシェア(金額ベース)


超熟シリーズ


 
「超熟」は、日本人の主食である「炊きたてのごはんのように、毎日食べても飽きないおいしさ」をコンセプトに、1998年に発売しました。お客さまに喜んでいただける品質を目指して出発した「超熟」はその後、“「イーストフード」や「乳化剤」を使用しない商品を作ってほしい”というお客さまのニーズの高まりを受け、2006年に「イーストフード」、2007年に「乳化剤」を不使用としました。このリニューアルは多くのお客さまのご支持をいただき、売上を大きく伸ばしました。(資料:図1)
そしてこのたび、「超熟」をはじめシリーズ全アイテムに国産小麦「ゆめちから」を配合し、「超熟」の品質をさらに向上(資料:図2)させると同時に、食料自給率向上の取組みを推進します。

 
小麦粉中の配合比率は、「超熟」「超熟山型」「超熟ライ麦入り」が8%、「超熟ロール」「超熟ロールレーズン」が9%、「超熟イングリッシュマフィン」が7%です。
また、「十勝つぶあんパン」をはじめとした主力の菓子パン(資料:図3)にも「ゆめちから」を使用。今後、新商品の投入も計画しており、Pascoの「ゆめちから」使用量(2016年8月期)は、2014年8月期の5倍以上、2013年8月期の20倍以上になる見込みです。
 


Pascoはこれからも皆さまに愛される商品づくりを行ってまいります。
 


【商品概要】
商品名:「超熟」「超熟山型」「超熟ライ麦入り」「超熟ロール」「超熟ロールレーズン」「超熟イングリッシュマフィン」
発売日1月31日(土)
販売エリア:東北、関東、中部、近畿、中国、四国地区
販売店:量販店、コンビニエンスストア

 
 
【資料】

 
 
■図1 「超熟」シリーズの売上推移(参考小売価格ベース)
 超熟シリーズの売上推移 参考小売価格ベース


■図2 リニューアルによる食感の向上(「超熟」の場合。当社調べ)
 リニューアルによる食感の向上 超熟の場合 当社調べ


■図3 「ゆめちから」使用の菓子パン(それぞれ小麦粉中に「ゆめちから」を5%配合)
 ゆめちから使用の菓子パン それぞれ小麦粉中にゆめちからを5%配合
 上段左から「十勝つぶあんパン」「十勝こしあんパン」「白あんパン」
 下段左から「カスタードクリームパン」「つぶいちごジャムパン」

 
 
■Pascoと国産小麦「ゆめちから」について
Pascoは、1920年(大正9年)の創業者盛田善平が「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」という理念に基づいてパン製造を決意した思いを引き継ぎ、国産小麦の使用により、日本の食料自給率に貢献したいと考えます。
「ゆめちから」は、農研機構北海道農業研究センターが開発した、パンの製造に重要なグルテンをつくるたんぱく質が多く含まれる超強力小麦です。Pascoは、2008年から「ゆめちから」に注目し、生産地自治体の視察や生産者との対話を続け、2012年から「ゆめちから」を使用した商品を発売してきました。生産者の方々と顔の見える関係を築くことで、お互いが品質に責任を持つ協働でのパンづくりに取り組んでいます。
 

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