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「超熟 国産小麦」新発売

2015年3月12日

「超熟?」シリーズの新商品
国産小麦を使用した食パン「超熟?国産小麦」
2015年4月1日 新発売


Pasco(敷島製パン株式会社)は、2015年4月1日より、主力ブランド「超熟」シリーズのラインナップに、ゆめちからを中心とする国産小麦を100%使用した山型食パン「超熟 国産小麦」を加えます。「超熟」シリーズで初めて、国産小麦のみで作った商品です。



超熟 国産小麦
国産の食材に対して「品質が良い」「安全・安心」というイメージを持つ方が増えていること、また、「超熟食パン」のロイヤルユーザーを対象とした当社調査でも、「小麦粉を国内産にしてほしい」「小麦粉以外の原料を国内産にしてほしい」と回答された方が多かったことから、お客さまのニーズに応え、かつPascoの食料自給率向上の取組みのシンボルにもなる商品として、「超熟 国産小麦」を開発しました。北海道産「ゆめちから」を小麦粉中50%配合し、その他に「春よ恋」と「きたほなみ」を使用しています。
「超熟 国産小麦」は「超熟」の本質である「余計なものは入れない」を追求しています。「超熟」に使用している「バター入りマーガリン」を「超熟国産小麦」では「バター」に置き換え、よりシンプルな配合としました。これまでの「超熟」シリーズ商品同様、イーストフード・乳化剤不使用で、小麦本来の味わいによるおいしさをお楽しみいただけます。



パンづくりを通して食料自給率の向上に貢献したい、というPascoの想いを伝える商品として位置づけ、パッケージの中央に「国産小麦」の文字をあしらっています。「超熟」のイメージを踏襲しつつ、高級感のある白い包材の使用で上質さを表現しました。

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Pascoはこれからも皆さまに愛される商品づくりを行ってまいります。

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【商品概要】

商品名:「超熟 国産小麦」(3枚入、5枚、6枚)

発売日2015年4月1日

販売エリア:東北、関東、中部、近畿、中国、四国地区

販売店:量販店、コンビニエンスストア



【参考資料】

Pascoと国産小麦「ゆめちから」について

Pascoは、小麦をはじめとした国産の農産物を使用し、日本の食料自給率の向上に貢献したいと考えています。この方針は、大正時代に米騒動のなかで民衆の苦しみを救うためにパンづくりを始めた創業者・盛田善平の理念「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」に基づいています。

「ゆめちから」は、農研機構北海道農業研究センターが開発した、パンの製造に重要なグルテンをつくるタンパク質が多く含まれる超強力小麦です。Pascoは、2008年から「ゆめちから」に注目し、生産地自治体への訪問や生産者との対話を続け、2012年から「ゆめちから」を使用した商品を発売してきました。生産者の方々と顔の見える関係を築くことで、お互いが品質に責任を持つ協働でのパンづくりに取り組んでいます。



■「超熟」シリーズ (「ゆめちから」を7〜9%配合)

超熟シリーズ



「ゆめちから」を使用した商品化への取組み

2012年6月
「ゆめちから」を使用した初めての商品「ゆめちから入り食パン」を1カ月限定発売
2013年4月
「ゆめちから入り食パン」通年発売開始
2013年9月
MY BAGEL」シリーズ発売(「ゆめちから」100%使用※)
2013年11月
「ゆめちからブランロール」発売(「ゆめちから」100%使用※)
2015年1月
「超熟」シリーズ全アイテムに「ゆめちから」配合
2015年2月
「ゆめちから入り塩バターパン」発売(「ゆめちから」配合)
2015年3月
国産小麦の菓子パン4アイテム発売(「ゆめちから」100%または「ゆめちから」をはじめとする国産小麦100%使用※)
2015年4月
「超熟 国産小麦」発売(「ゆめちから」をはじめとする国産小麦100%使用)


※手粉を除く

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