敷島製パンからみなさまへ

代表取締役社長 盛田 淳夫

敷島製パン株式会社・Pascoは2020年に
創業100周年を迎えました。

弊社は1920年に創業者・盛田善平により
「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、
事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」
という
理念のもとに創業いたしました。

創業の理念は100年後の現代においても全く色あせ
ることなく、
むしろより一層重みを増しています。

企業は社会に貢献することによって
社会から支持され、
生かされている存在で
あることに思いを致し、
これからも弊社が提供する
商品・サービスに対する
お客さまの期待に応え、
さらに、広く社会的要請に応えることを通じて、
社会が直面する課題解決に進んで取り組み、
安全・安心を最優先に健康で豊かな食生活の
実現に向けた
企業努力を積み重ねて参ります。

創業100周年ロゴマーク
デザインコンセプト

麦の穂は、敷島製パンという存在の中心にある
「社会貢献」を支える想いを表しています。
手から手へ、過去から未来へ、農場から工場へ、
店頭から世の中へ。
想いのバトンは、絶えることなく、
次の100年も確実に受け継がれていくのです。

100周年を迎えた今、
伝えたいこと

100周年記念ムービー
100周年を迎えた敷島製パンは、Pascoの名前でパンを届けています。
『日本の食料自給率を国産小麦で支えたい』という想いを胸に、
私たちはこれからも「おいしい」と言ってもらえるパンをつくりつづけます。
100周年記念広告
敷島製パンは食糧難の時代にパンを焼きはじめ、大戦中も、大地震のときも、つくる手を止めることなく歩んでまいりました。
つぎの100年も、お客さまへの感謝と挑戦する勇気を胸に、パンを焼きつづけます。