超熟は、
初めての育児の救世主。パスコ・サポーターズ・クラブ ともさん

息子が生まれて半年ほどたったころ。
お粥で離乳食を始めてみるものの、
まったく食べようとしてくれませんでした。

初めての育児で初めての離乳食。
どうして食べてくれないのか分からず、
気持ちばかりが焦ってしまい、いっぱいいっぱいに。
すると母が、
「お米が嫌いならパン粥を試してみたら?」
とアドバイスをくれました。

乳化剤などを使っていない、なるべく安心なもので、
すぐ手に入るパンを探していたところ
出会ったのが超熟。

食パンのミミを落として、
細かくちぎってミルクで煮る。
ダメ元で息子の口へ運ぶと、
今までの苦労がうそだったかのように、
パクパク、モグモグ。

パン粥を食べる息子を見たときは
涙が止まりませんでした。
今はもう5歳になる息子ですが、
朝食は必ず「超熟の食パンにジャム塗って」と、
今でもお気に入りです。

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