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超熟のヒミツ

その2 超熟製法

炊きたてのごはんのような味わいを出すために
まず考えたのは、できるだけシンプルにすること。

「ごはん」が「お米と水」だけでできているように、
できる限りシンプルな材料で、
小麦のもつ甘みや香りを最大限に引き出すことにこだわりました。
また食感も「ごはん」のように、もっちり、しっとりとしていて、
口に入れたときサラッととける口どけのよいパンを目指しました。

目標とする風味や食感を出すために考えられたのが、
小麦粉の一部を熱湯でこねる「湯種製法」です。
当時「湯種製法」は品質の安定化が難しく、
製パン会社での量産には不向きとされていました。
しかし、もっちりした理想の食感を生み出すにはこの方法しかありません。
試行錯誤の末、Pasco独自の製法を開発し、
半年以上かけて量産化に成功。
「超熟製法 ※ 」と名づけ、特許製法として登録しています。

※小麦粉を熱湯でα化し、低温で長時間じっくり熟成させ焼き上げるPasco独自の製法
 (特許第5210916号)。α化とは小麦粉のでんぷんが水分をたっぷりと吸収してふくらみ、
 熱エネルギーによってでんぷんの構造が変化し、粘りが出てモチモチとしてくる状態のこと。
 炊きたてのごはん、茹でたてのうどんやパスタも同じです。

  • その1 毎日食べても飽きない味
  • その2 超熟製法
  • その3 イーストフード・乳化剤不使用
  • その4 国産小麦
  • その5 ネーミングとロゴマーク
  • その6 こだわりのパッケージ

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