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よくある質問

お客さまからよくおよせいただくご質問と回答を掲載しています。

商品の安全性について

遺伝子組換え作物の使用について教えてください。

遺伝子組換え作物の可能性がある農作物を主要な原料とする加工食品はその原料が遺伝子組換えであるか、否か、不分別であるか、表示義務があります。パンの主要原料である小麦は、日本国内において遺伝子を組換えたものは認可されておらず、出回っていないのでご安心ください。

臭素酸カリウムは使用していますか。

Pascoは、臭素酸カリウムが社会問題となった直後の1980年に業界に先駆けて臭素酸カリウムの使用禁止を社内で取り決め、以降一切使用していません。Pascoの食品添加物についての基本的な考え方は「疑わしきは使用せず」で、少しでも安全性に疑問があると社会的に取り上げられたものは使用しない方針です。

包装紙の内側に水滴が付いていますが、問題ありませんか。

一般的にパンに含まれている水分は35~40%と言われています。日光や陳列ケースの照明などによる温度変化があった場合、一旦蒸発したパンの水分が凝固して包装紙の内側に水滴が付着する場合があります。とくに表面の焼き色が薄いパンでは、このような状態になることが多いです。ただし、通常、品質に影響はなく、お召し上がりいただいても問題ありませんのでご安心ください。

パンの表面(底部)に白い粉がついていることがありますが、問題ありませんか。

パン生地の分割や整形をする際、パン生地のベタつきを抑え、パン生地が作業台や麺棒、製パン機械に粘着するのを防ぐために「手粉」を使用しています。この「手粉」がまれに生地となじまないまま焼成され、白い粉として商品の表面に残ってしまう場合があります。「手粉」は小麦粉ですので、お召し上がりいただいても問題ございませんが、カビなどと区別がつかない場合は、お客さま相談室のフリーダイヤル(0120-084-835)またはお問合せフォームよりお問合せください。

品質保持剤を誤って食べてしまいましたが、どうすればよいですか。

万が一、誤って口に入ってしまうようなことがあっても、心配の無い成分を使用していますが、食品ではありませんので誤飲された場合は極力吐き出し、医師の手当てを受けるようお願いします。
脱酸素剤・・・酸素を吸収して、カビ、食品の酸化防止をするもので、鉄粉、活性炭、塩化カルシウム等が使われています。(国内製造)
アルコール蒸散剤・・・エチルアルコールを吸着剤に吸着させたもので、アルコールを蒸散してカビを抑制しています。(国内製造)

品質保持剤が入った商品を食べたところ、舌がピリピリしましたが、なぜですか。

品質保持剤として封入しているアルコール蒸散剤のアルコールが商品に残り、ピリピリと刺激を与えることがあります。アルコール蒸散剤が封入してある商品は、開封して数分してからお召し上がりいただくことをおすすめします。

トランス脂肪酸を含む油脂の使用について教えてください。

Pascoでは、パン・菓子に使用する油脂(マーガリン、ショートニング)について、2006(平成18)年2月より段階的にトランス脂肪酸含有量の少ないものに切り替えています。代表的な商品に含まれるトランス脂肪酸の量など、詳しくは、「安全・安心の基本」をご覧ください。

BSE(狂牛病)に対する商品安全性について教えてください。

Pascoの商品に含まれる牛由来原材料については、原材料の使用部位、原産国等の調査を行い、その安全性を確認しています。

消費・賞味期限について

消費・賞味期限の設定はどのように行われているのですか。

消費・賞味期限は、各メーカーで微生物試験、理化学試験及び官能検査の結果に基づき、科学的・合理的に行うことになっています。
Pascoでは、消費・賞味期限設定は5~10月で30℃、11~4月で25℃の保管温度で微生物試験を行うと共に、官能検査の結果と併せ、安全のため余裕を持たせた保証期間内で消費・賞味期限を設定しています。なお、夏季の設定温度30℃は、カビが最も生えやすい温度帯です。

消費期限を過ぎた商品は食べられませんか。

「消費期限」を表示しているパン・菓子は、品質が急速に変化しやすく、製造後速やかにお召し上がりいただきたい商品です。消費期限を過ぎますと、急速に品質の劣化する場合も考えられますので、消費期限を過ぎたパン・菓子はお召し上がりにならないでください。また、一旦開封したら、消費期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。

賞味期限を過ぎた商品は食べられませんか。

「賞味期限」は、開封されていない商品が所定の条件で保存された場合に、その商品のすべての品質が十分保持される期限を示しています。Pascoでは、各種の試験を行って賞味期限を設定しています。表示の期限には少し余裕をもたせていますが、賞味期限が過ぎた商品はお召し上がりを控えてください。また、一旦開封したら、賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。

消費・賞味期限を過ぎてもカビが生えないのはなぜですか。

消費・賞味期限を過ぎたパンにカビが発生しなかった理由は、カビの胞子が少なかった事や、温度や湿度などカビの生えにくい条件下で保存されていた事が考えられます。ただし、消費期限を過ぎますと、目に見えない品質の劣化がございますので、消費期限が過ぎた商品は、お召し上がりにならないでください。

販売店に配達されるパンはいつ製造されたものですか。

前日製造、当日製造の商品があります。パンの配達は早朝便・午前便・午後便などがあり、同じ商品でも、前日製造品を朝お届けすることや、当日製造品をその日のうちにお届けすることもあります。したがって、同じ販売店様において、同一日に入荷した同一商品であっても入荷する便の時間帯によって消費期限の異なる場合があります。

クリスマスケーキはどのように製造されていますか。

Pascoで製造・販売しているクリスマスケーキは一部を除いて製造直後に冷凍し、お届けする日に合わせて解凍しています。クリスマスケーキの消費期限の設定については、解凍後の保管条件を加味した当社の保存検査結果に基づき、品質上問題のないことを確認したうえで決定しており、この消費期限設定の考え方につきましては、公的機関から問題ない旨の回答を得ています。
クリスマスケーキは11月中旬より順次、製造を始めていますが、作りたてと同様のおいしさをお楽しみいただけます。

パンのおいしさについて

新しいパンほどおいしいというのは本当ですか。

パンは、消費期限内であれば、おいしくお召し上がりいただけます。しかし、パンは新しいほどおいしいと言われています。パンは少しずつお買い求めいただき、お早めにお召し上がりいただくことをおすすめします。
Pascoでは、毎日お店にパンをお届けしています。そして、お店の方にパンを毎日売りきっていただくために受注単位を小さくし、お客さまに新鮮なパンをお届けできるよう努めています。

パンはどこで保存すればいいですか。

パンは高温・多湿を嫌います。お買い求めいただきましたパンは、湿気の少なく、直射日光のあたらないところに保存してください。また、防虫剤や芳香剤など臭いの強いもののそばに置いておくと 、開封前であっても臭いが移ることがありますので、お気をつけください。

食パンを消費期限内で食べきれない時はどうすればいいですか。

食パンを長期間保存される場合は冷凍庫の使用をおすすめします(冷蔵庫の温度帯がパンの劣化を一番早めます)。冷凍保存は食パンの場合、できれば2週間以内に留めてください。お召し上がりいただく際は、冷凍状態のままあらかじめ熱しておいたトースターにてトーストします(通常より少し長めの時間でトーストしてください)。

食パンをおいしくトーストするコツはありますか。

パンをトーストするとき、トースターをあらかじめ熱しておくと、おいしく焼き上がります。パンを焼くときは、高温で短時間に焼成したほうが、水分の蒸発が少ないからです。 こちらをご覧ください → パンのおいしい食べ方

硬くなってしまったパンのおいしい食べ方はありませんか。

冷凍保存などで風味が落ちてしまったパンや、硬くなってしまったパンはすりおろし器などを用いて、パン粉にしてお召し上がりいただければ、残らず利用することが出来ます。

原材料・添加物について

クリームの中に小さな黒いつぶつぶがありますが何でしょうか。

バニラビーンズですのでご安心ください。バニラ本来の風味を味わっていただくようカスタードクリームなどに使用しています。

「麦のめぐみ」などに使用されている「全粒粉」とは何ですか。

麦の粒を、胚芽や外皮(ふすま)もそのまま挽いた粉です。全粒粉は胚芽・ふすまも一緒に製粉されるためビタミンB1・ナイアシン・ビタミンB6・鉄分などの重要な栄養素の他、現代人に不足しがちな食物繊維を豊富に含んでいます。

加工油脂は何の油ですか。

Pascoの商品に使用している「加工油脂」は、大豆油、パーム油、菜種油、コーン油、魚油、豚脂などの各種食用油脂を混合したマーガリンなどの製パン用油脂です。植物性の油脂のみ使用した場合と植物性と動物性を混合している場合があります。
なお、トランス脂肪酸に関してはPascoでは、パン・菓子に使用する油脂(マーガリン、ショートニング)について、2006(平成18)年2月より段階的にトランス脂肪酸含有量の少ないものに切り替えています。代表的な商品に含まれるトランス脂肪酸の量など、詳しくは、「安全・安心の基本」をご覧ください。

乳化剤とは何ですか。

水と油を均一に混ぜ合わせ安定させるためのものです。パン生地の加工特性を向上させ、パンの体積増とやわらかさを維持するのに著しい効果があります。乳化剤の原料は植物性のものが多いですが、一部動物性のものが含まれている場合もございます。

イーストフードとは何ですか。

元来、パン酵母の栄養源として不足しがちな栄養素を補い、発酵を良くするもので、パン酵母の発育促進とパン生地の改良を目的に使用しています。

食品添加物の使用を中止できないのですか。

Pascoの商品に使用している食品添加物は厚生労働省で安全と認められているものですが、Pascoとしてはできる限り種類、使用量の減少に努めてまいります。

表示について

アレルギー表示はどうなっていますか。

アレルギー物質を含む食品として表示を義務付けられている7品目(卵、小麦、そば、落花生、乳、えび、かに)の特定原材料以外に、20品目(あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ、カシューナッツ、ごま)についても表示するよう努めています。お買い物の際には、Pascoの商品パッケージの原材料表示を参考になさってください。

「本品と同じ設備で卵を含む製品を製造しています。」と記載されていますが、これはどういう意味ですか。

原材料として卵は使用していませんが、同じ設備で卵を含む商品を製造しているため、ごく微量でもお体に影響のあるお客さまへの注意喚起として表示を行っています。
(「超熟ロール」など)

卵を使用していない商品はありますか。

食パンの「超熟」をはじめ「超熟」シリーズには、卵を使用しておりません。ほかにも一部卵を使用していない商品はございますので、商品パッケージの原材料表示にてご確認ください。

食パン1斤とは何gですか。

1斤が何gという決まりはありませんが、業界基準として、340g以上を保証できないと「1斤」と表示できないという決まりがあります。なお、Pascoの食パン「超熟」の場合、1斤は370g前後です(ばらつきがございますのでご了承ください)。

包装紙に「PP」や「PS」などの表示がありますが、これは何ですか。

PP(ポリプロピレン)、PS(ポリスチレン)などのリサイクルマークは容器包装リサイクル法に基づき表示しているものです。お住まいの自治体の分別に従い、包装紙などの資源活用にご協力ください。

包装紙に価格表示されていませんが、どうしてですか。

2004年4月から総額表示が義務付けられたのに伴い、Pascoの商品の価格はオープンプライスとなりました。販売店様によって販売価格が異なりますので、価格は販売店様にお問合せいただきますようお願いいたします。

包装紙に表示されていない情報が知りたい場合はどうすればいいですか。

栄養成分や原材料の原産地など、商品についてお知りになりたい情報がございましたら、何でもお客さま相談室のフリーダイヤル(0120-084-835)またはお問合せフォームよりお問合せください。

商品・サービスについて

宅配サービスは行っていますか。

消費期限商品は生鮮食品のため、宅配サービスは行っておりませんのでご了承ください。
「なごやん」「ロングライフブレッド」など、賞味期限が比較的長い商品はインターネットでお買求めいただけます。
Pascoの通販」をぜひご利用ください。

地域ごとで販売している商品は同じですか。

Pascoの販売エリア共通で販売している商品もございますが、地域によってお客さまの嗜好が異なるため、地域によって販売している商品が異なります。他の地域にお出かけになった際には、Pascoの商品をチェックしていただき、ぜひ地域限定商品をお召し上がりください。

コンビニで見かけるのにスーパーでは見かけない商品がありますが、どうしてですか。

コンビニエンスストアなどでは、そのチェーン様限定で販売している商品がございます。チェーン様限定商品は、ほかのチェーン様ではお買い求めできませんのでご了承ください。

食べたい商品がお店にないのですが、お店では注文には応じてもらえるのですか。

その販売店様でお取り扱いいただいている商品であれば、ご注文いただくことが可能です。お店の方にお問合せいただきますようお願いいたします。ただし、ご注文数量やお店によってはご希望に添えない場合もございますのでご了承ください。

商品が発売されてから中止されるまでは、どれくらいですか。

Pascoでは、毎月、数十種類の新商品を発売しており、商品の入れ替えが大変激しくなっています。そのため、ライフサイクルが短い商品が多く、短いものは1ヵ月ほどで中止することもございます。

家族で工場見学に行きたいのですが、受け入れてもらえますか。

Pascoでは、食品衛生上の観点から一般のお客さまの工場見学は行っておりません。ご了承ください。

Pascoについて

以前は「Pasco」ではなく「シキシマ」だったような気がしますが、社名がかわったのですか。

2003年9月、それまで西日本では「シキシマ」、東日本では「Pasco」で親しまれてきたブランド名を「Pasco」に統合しました。社名は「敷島製パン株式会社」のままです。

「Pasco」はどういう意味ですか。

敷島製パン株式会社のブランド名「Pasco」とは“Pan Shikishima Company”を略した造語です。「Pan」には“パン”だけでなく、“汎(ひろく)”にもつながる意味を持たせており、お客さまにひろくご愛顧をいただける“価値ある商品”を開発・提供していきたいという願いを込めています。

Pascoは全国で販売していますか。

あいにく、北海道と九州地区には販売拠点がなく、Pascoの商品を販売しておりません。

Pascoはユニバーサルデザインを取り入れていますか。

包装紙のフリーダイヤルを他の表示より大きいフォントでお客さまにより見やすいよう記載しています。また、フリーダイヤル以外の文字についても、より見やすいフォントに順次変更しています。
ユニバーサルデザインとは・・・できるだけ多くの人が利用可能であるように商品、建物、空間をデザインすることで、ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏が提唱されました。

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