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国産国麦ゆめちから

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小麦畑の一年

P a s c o ゆめちから農場

小麦畑の一年
P a s c o ゆめちから農場

先進国の中でも低い、日本の食料自給率

国産小麦でつくったパンをお届けしたい、そんな想いから実現した北海道の小麦畑

北海道帯広市にある「Pasco ゆめちから農場」。
この農場で育てられた小麦は地元で製粉され、Pasco の工場でおいしいパンにして、
みなさまへお届けしています。
ここでは「Pasco ゆめちから農場」で
元気に育つ「ゆめちから」の様子をご紹介します。

先進国の中でも低い、日本の食料自給率

種まき 9月中旬~下旬

出芽期 9月下旬~10月上旬

越冬前 10月~11月中旬

積雪 12月〜3月

雪どけ 3月中旬~下旬

追肥 4月中旬

出穂期 6月

登熟期 6月~7月

成熟期 7月下旬

収穫 7月末頃

種まき 9月中旬~下旬

種まき

種まき

夏の暑さが過ぎ、爽やかな気候になる頃、「ゆめちから」の種まきは行われます。
トラクターで土を耕し、広大な畑に種をまいていきます。

出芽期 9月下旬~10月上旬

出芽期

出芽期

種まきから約1週間ほどでかわいい芽が出てきます。
これから約10ヵ月かけて「ゆめちから」は成長していきます。

越冬前 10月~11月中旬

越冬前

越冬前

苗の大きさは15cm程度までに成長します。
北海道の地はこの頃にはかなり冷え込み、最低気温が氷点下になることもあります。

積雪 12月〜3月

積雪

積雪

本格的な冬になると「ゆめちから」は雪の下で春を待ちます。
雪が外気を遮断するため雪の下は地上に比べ、暖かくなります。

雪どけ 3月中旬~下旬

雪どけ

雪どけ

長い冬がおわり、雪どけの季節。
雪の下から顔を出した「ゆめちから」は元気に育っていきます。

追肥 4月中旬

追肥

追肥

雪がとけ、畑の土が乾くと追肥を行い、「ゆめちから」の成長を手助けします。
肥料が効いてくると、葉の色が濃くなり、茎数も増え生育が旺盛になります。

出穂期 6月

出穂期

出穂期

ぐんぐん成長する「ゆめちから」。6月頃には、穂が出始めます。


登熟期 6月~7月

登熟期

登熟期

濃い緑色だった小麦畑は徐々に黄色く色づき、やがて黄金色に染まっていきます。
小麦の品質や収量は、天気や気温によって左右されるため、この時期の天候は
とても重要です。

成熟期 7月下旬

成熟期

収穫

畑一面黄金色に染まり、大きく育った「ゆめちから」。
小麦の粒に含まれる水分が25~30%程度になる頃が収穫に最適な頃合いです。

収穫 7月末頃

収穫

小麦の自給率 2009年度農林水産省調べ

待ちに待った「ゆめちから」の収穫。
トラクターで収穫された「ゆめちから」は乾燥、脱穀、製粉の過程を経て小麦粉となります。 

農家のみなさんの愛情をたっぷり受けて育った「ゆめちから」。
農家の方々の想いを引き継いで、Pascoはおいしいパンをみなさまへお届けしていきます。