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国産国麦ゆめちから

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小麦畑から食卓まで 北海道座談会

“ゆめちから”に携わる人たちの想いは
小麦畑から食卓までつながっています。

2015年7月、北海道にて“ゆめちから”に関わる人たちが一堂に介して座談会を行いました。
Pascoが国産小麦“ゆめちから”を使ってパンをつくり、お客さまにお届けできるのは、研究者、生産者、製粉事業者といった人たちの尽力、連携があるからです。
座談会を通じて、それぞれの人たちが同じ想いで、同じ目標に向かって取り組んでいることをご紹介します。
※Pasco CSR報告書2015(2015年11月20日発行)では、要約版を掲載しています。

※Pasco CSR報告書2015(2015年11月20日発行)では要約版を掲載しています。

座談会開催日:2015年7月9日(木)

参加者プロフィール


帯広畜産大学 教授 山内宏昭氏

帯広畜産大学
教授

山内 宏昭


北海道農業研究センターに15年以上勤務し、小麦の新品種“ゆめちから”の開発に携わる。2012年4月に帯広畜産大学の教授に着任し、現在は“ゆめちから”をはじめとする道産小麦粉や米粉の製パン性に関する研究・開発などを行っている。

(有)道下広長農場 代表取締役 道下 公浩氏

(有)道下広長農場
代表取締役

道下 公浩


チホク会 前会長。帯広市で、小麦・ながいも・じゃがいもを中心に栽培を行い、農業生活は30年以上。現在農場では20haで“ゆめちから”を栽培し、国産小麦の生産、消費拡大に取り組んでいる。盛田社長の想いに賛同し、「Pascoゆめちから農場」も設けている。

チホク会 会長 山川 健一氏

チホク会
会長

山川 健一


農業高校卒業後、カリフォルニアの野菜農家で農業研修を経たのち、山川農園に就農。農業生活は20年。現在は“ゆめちから”や“きたほなみ”などの小麦のほか、じゃがいもや大根、山ワサビや豆類の栽培を行う。道下氏に代わり2015年より、チホク会7代目の会長を務める。

(株)山本忠信商店 代表取締役 山本 英明氏

(株)山本忠信商店
代表取締役

山本 英明


小麦粉の製粉・卸販売のほか、豆類や小麦の栽培にも取り組む同社の3代目社長。“ゆめちから”の開発プロジェクトに参画するほか、生産者の親睦や情報交換を目的とした「チホク会」を設立。生産者と消費者を結ぶさまざまな活動を行っている。

敷島製パン(株) 代表取締役社長 盛田 淳夫

敷島製パン(株)
代表取締役社長

盛田 淳夫


1998年代表取締役に就任。敷島製パン創業者・盛田善平のひ孫にあたる。「利益は結果であり、目的ではない。社会に貢献するところがあればこそ事業は発展する」という創業理念を守り、事業を展開。近年では国産小麦“ゆめちから”の食品開発プロジェクトに参画し、食料自給率向上への貢献に向けた取り組みにも力を入れている。

敷島製パン(株) 研究開発部 パン開発グループ 主任研究員 栗田 木綿子

敷島製パン(株) 研究開発部
パン開発グループ

主任研究員 栗田 木綿子


2004年のPasco入社以来、さまざまな商品開発、リニューアルに携わる。2013年4月に通年発売した「ゆめちから入り食パン」から“ゆめちから”に関わり、「ゆめちからブランロール」「超熟 国産小麦」などの開発に携わっている。

*チホク会

小麦の生産者団体。1990年、(株)山本忠信商店に小麦の集荷を委託していた15名の小麦生産者によって設立。栽培技術の情報交換や親睦などを行うほか、現在はパン用小麦の栽培にも取り組む。

*(株)山本忠信商店

「ヤマチュウ」の名で親しまれ、豆類や小麦など穀物の集荷・精選・卸販売、契約栽培や作物の栽培指導などを行う。1960年に豆類の取り扱いからスタートして以来、生産者とともに歩み、十勝の農業に貢献。2011年、新規事業として製粉工場「十勝☆夢mill」の操業を開始。

小麦の品種開発

帯広畜産大学 教授 山内宏昭氏

帯広畜産大学
教授

山内 宏昭

北海道農業研究センターに15年以上勤務し、小麦の新品種“ゆめちから”の開発に携わる。2012年4月に帯広畜産大学の教授に着任し、現在は“ゆめちから”をはじめとする道産小麦粉や米粉の製パン性に関する研究・開発などを行っている。

小麦の生産農家

(有)道下広長農場 代表取締役 道下 公浩氏

(有)道下広長農場
代表取締役

道下 公浩

チホク会 前会長。帯広市で、小麦・ながいも・じゃがいもを中心に栽培を行い、農業生活は30年以上。現在農場では20haで“ゆめちから”を栽培し、国産小麦の生産、消費拡大に取り組んでいる。盛田社長の想いに賛同し、「Pascoゆめちから農場」も設けている。

チホク会 会長 山川 健一氏

チホク会
会長

山川 健一

農業高校卒業後、カリフォルニアの野菜農家で農業研修を経たのち、山川農園に就農。農業生活は20年。現在は“ゆめちから”や“きたほなみ”などの小麦のほか、じゃがいもや大根、山ワサビや豆類の栽培を行う。道下氏に代わり2015年より、チホク会7代目の会長を務める。

小麦を扱う製粉事業者

(株)山本忠信商店 代表取締役 山本 英明氏

(株)山本忠信商店
代表取締役

山本 英明

小麦粉の製粉・卸販売のほか、豆類や小麦の栽培にも取り組む同社の3代目社長。“ゆめちから”の開発プロジェクトに参画するほか、生産者の親睦や情報交換を目的とした「チホク会」を設立。生産者と消費者を結ぶさまざまな活動を行っている。

商品の開発・販売

敷島製パン(株) 代表取締役社長 盛田 淳夫

敷島製パン(株)
代表取締役社長

盛田 淳夫

1998年代表取締役に就任。敷島製パン創業者・盛田善平のひ孫にあたる。「利益は結果であり、目的ではない。社会に貢献するところがあればこそ事業は発展する」という創業理念を守り、事業を展開。近年では国産小麦“ゆめちから”の食品開発プロジェクトに参画し、食料自給率向上への貢献に向けた取り組みにも力を入れている。

敷島製パン(株) 研究開発部 パン開発グループ 主任研究員 栗田 木綿子

敷島製パン(株) 研究開発部
パン開発グループ

主任研究員 栗田 木綿子

2004年のPasco入社以来、さまざまな商品開発、リニューアルに携わる。2013年4月に通年発売した「ゆめちから入り食パン」から“ゆめちから”に関わり、「ゆめちからブランロール」「超熟 国産小麦」などの開発に携わっている。

*チホク会

小麦の生産者団体。1990年、(株)山本忠信商店に小麦の集荷を委託していた15名の小麦生産者によって設立。栽培技術の情報交換や親睦などを行うほか、現在はパン用小麦の栽培にも取り組む。

*(株)山本忠信商店

「ヤマチュウ」の名で親しまれ、豆類や小麦など穀物の集荷・精選・卸販売、契約栽培や作物の栽培指導などを行う。1960年に豆類の取り扱いからスタートして以来、生産者とともに歩み、十勝の農業に貢献。2011年、新規事業として製粉工場「十勝☆夢mill」の操業を開始。