2024年9月

「ヨルパン」座談会が
開催されました♪

Pascoでは、夜にパンを食べる「ヨルパン」を広めていくため、「ヨルパン部」を発足しました。
皆さまの夕食事情やお悩みをより詳しく知るために、パスコ・サポーターズ・クラブ会員の方々とヨルパン部メンバーで座談会を開催しました。
第2弾は、普段からよくヨルパンをしているという方々との2日間の座談会の内容をレポートします。

当日のトークテーマ

  • 1.ヨルパンを始めたきっかけ
  • 2.ヨルパンの楽しみ方
  • 3.具体的なヨルパンメニュー
  • 4.ヨルパンのメリット

1. ヨルパンを始めたきっかけ

各ご家庭で「ヨルパン」ライフが
スタートしたワケ

参加者の方々の自己紹介のあと、座談会がスタートしました!
今回は、2週間に一回以上ヨルパンを楽しんでいるという方々にお集まりいただきましたので、まずはヨルパンを始めたきっかけからお話を伺いました。

小さなお子さまのいらっしゃるご家庭では、保育園のお迎えから帰宅後、夕食を作るまでの間に、お腹を空かせたお子さまからおやつを食べたいと言われることが多いそうです。
とはいえお菓子をあげるのは健康面が少し心配なため、前日の残り物などと一緒にパンを出し始めたことがヨルパンを始めるきっかけになった、とのことでした。

別のご家庭では、数年前まではヨルパンをすることはほどんどなく、シチューやグラタンといった洋食メニューにもご飯を合わせて食べていたそうですが、お子さまから「洋食にはご飯よりパンが合うはず」と言われたことがきっかけでヨルパンを始めた、というお声もありました。

また、出張先のホテルで1人で夕食を召し上がる機会が多く、お弁当だと味気ないので、スーパーでパンとハムやお惣菜などを買って食べることが増えたという方もいらっしゃいました。
今では、自分の時間でゆったり、ちょっと特別な気分を楽しめることが、パンを選ぶ理由の一つになっているそうです。

各ご家庭や状況によって、ヨルパンを取り入れたきっかけは本当にさまざまで興味深いですね。

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1日目の参加者とヨルパン部メンバー

2. ヨルパンの楽しみ方

やっぱり楽しい「ヨルパン」ライフ

普段からヨルパンをされている参加者の皆さまから、ヨルパンの楽しみ方を教えていただきました。

ご自身もお子さまもパンが大好きというご家庭では、いつも何種類かパンを常備していて、お子さまと「今日はどうやって食べる?」とお話をしながら決めていくことが多く、ご自身がメイン料理を作っている間にお子さまがパンにおかずを詰めていくなど、準備の時間を一緒に楽しんだりもしているそうです。
お子さまも、お手伝いができた達成感があり、喜んで食べているということで、家族間の素敵なコミュニケーションも増えている様子が目に浮かびますね。

他にも、パンが大好きで、おいしいパンをよりおいしく食べたいという想いから、ヨルパンの日はあえていつもより少し良い食材を買ってきて、ちょっぴり贅沢な気分を楽しんでいるというご家庭や、自営業なので終わる時間が遅くて家族と食事の時間が合わず、自分の好きなものをヨルパンで楽しんでいるという方もいらっしゃいました。

具体的なメニューのお話になると、いろいろなパンとおかずの組み合わせを見つけていくことが好きというお話もあがりました。
例えば、これは当然ご飯で食べるものだろうというおかずをパンと合わせてみたり、そこにちょっとアレンジを加えたりすることで、こんなおいしさがあるんだ!という発見があるそうで、そういった新鮮さも楽しんでいらっしゃるようでした。

ご家庭でヨルパンを取り入れる際のイメージがわいてくると、具体的な食べ方も知りたくなりますよね。

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2日目の参加者がにこやかな表情で話す様子

3. 具体的なヨルパンメニュー

どんどん広がるヨルパンの可能性

参加者の皆さまが実際にどのようなメニューや食べ合わせでヨルパンを楽しんでいるのか、さらに深堀りさせていただきました。

一番お声が多かったのは、シチューやグラタン、ミネストローネ、パスタなどの洋食とフォカッチャやミニフランスなどの欧風パンを合わせるスタイルや、イングリッシュマフィンなどにチーズとハムをのせて食べるといったスタイルでした。
ここまでは、第1弾の座談会で「普段あまりヨルパンをしない」という方々から挙がったメニューと大きな差はないようですが、こんな意外なご意見もありました。

「麻婆豆腐や麻婆茄子、坦々麺など、中華料理をパンに合わせても結構おいしい」
「肉じゃがや副菜のひじき、五目豆、きんぴらごぼうなどを子どもが食べやすいようにパンに詰め込むと、自分が手を出さなくても子どもが1人で食べてくれる」

洋食だけではなく、中華や和食などさまざまな合わせ方のお話があがると、他の参加者の皆さまも興味津々の様子でした。

他にも、焼肉のときでも、焼いたお肉をパンに挟んでサンドイッチにして食べているというご家庭や、
バターをぬったトーストに餃子をあわせるのもおいしいというお話には、「その組み合わせは思いつかなかった!」と驚きの声もあがっていました。


参加者の皆さまのお話をお伺いしていると、ヨルパンの可能性がさらに広がっていくようで、私たちも楽しくなりました。

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    ヨルパンメニューイメージ
    (ベーコンチーズマフィン)
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    ヨルパンメニューイメージ
    (麻婆茄子・青椒肉絲×白い食卓ロール)
    ※ヨルパン部撮影
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    ヨルパンメニューイメージ
    (クリームチーズとひじき・きんぴらごぼう×国産小麦のバゲット)
    ※ヨルパン部撮影

3. ヨルパンのメリット

だからうれしい「ヨルパン」スタイル

皆さまの夕食のお悩みを少しでも解決したいという想いでスタートした「ヨルパン部」として、実際に生活に取り入れている参加者の皆さまに、ヨルパンのメリットについて、生の声を聞かせていただきました。

仕事で帰りが遅くなることがあるというご家庭では、帰宅してからご飯を炊き始めると、食事を始める時間が遅くなり、また疲れている中でご飯を炊くしんどさもあるのがお悩み。そんなときに、駅ビルやスーパーでお惣菜を買ってヨルパンをすることで、時短になり手間も省けているそうです。

「まな板と包丁を使わないときもあって、準備や片付けの時間が短縮できた分、自分の時間が増えたみたいでご褒美感がある」
「パンならワンプレートにできるので洗い物も少ない」というお話もあり、作る時間が省けて片付けも少なくて済む点は、やはりヨルパンの大きなメリットのようでした。

その他、「ご飯よりパンのほうが、おしゃれ感がある」「昔はご飯派だったが年と共に変化してきた。お酒も飲むため、食事を軽くすませるにはパンがちょうどいい」といった点をメリットに感じている方もいらっしゃいました。

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2日目の参加者とヨルパン部メンバー

今回の座談会でも、参加者の方々から普段の生活をもとにしたリアルなお話をたくさんお聞かせいただき、ヨルパン部メンバーにとっても貴重な機会となりました。
ヨルパンだとお子さまが喜ぶといったお声や、旦那さまも好んでパンを食べているというお声も多く、一緒に作って楽しめる面でも、夕食や夜の時間の充実につながっていることを私たちも再認識できました。

パン好きの皆さまとお話させていただくと、新たな発見もあり本当に楽しいですね。
今後もこういった機会を増やしていければと考えておりますのでお楽しみに♪

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
ステキな「ヨルパン」ライフをお楽しみください。

パスコ・サポーターズ・クラブ
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