Action 小麦の食料自給率向上の
ための活動

Pascoは小麦の食料自給率向上に
貢献するため、
「和小麦」に込めた
想いや国産小麦に関する取り組みを
多くの方に伝える活動を行っています。

国産小麦で食への関心を高める
「ゆめちから」栽培研究プログラム

株式会社リバネスと協働で「ゆめちから」栽培研究プログラムに取り組んでいます。2012年より続く同プログラムでは、中高生が国産小麦「ゆめちから」の栽培方法を各学校で研究し、その研究成果を発表しています。
この体験を通して日頃食べているものがどのようにつくられたのかを意識し、人とのつながりの中で生きていることを学び、誰かのために行動できるきっかけにつなげることを目的としています。これまでに47都道府県、延べ350校以上の学校が参加しました。
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十勝の小麦体験や「和小麦」のパンと
北海道の食材を使用した
特別な朝食イベントが楽しめる
ツアーを開催!

Pascoの国産小麦の取り組みや想いを直接伝えるべく、主な国産小麦の生産地である北海道を巡る2泊3日のツアーが当たるキャンペーンを2017年から実施しており、2025年は7月11日〜13日の3日間開催しました。
ツアーでは、小⻨生産農家・製粉工場・ゆめちからテラスに訪問することで、小⻨からパンになるまでの一連の流れを五感で感じていただきます。最終日には、「和小⻨」のパンと北海道の食材を使用した特別な朝食をお楽しみいただく朝食イベントを開催。生産者の方々にもお越しいただき、おいしさだけではなく、そこに込められた想いも直接伝えています。

※コロナ禍で2020年以降休止しておりましたが、2024年に再開しました。

※写真は2024年開催時のものです。

キャンペーンを通じた
「むすびえ」への寄付活動

Pascoの国産小麦への取り組みと想いを知っていただくため、2025年2月3日~4月30日の87日間、「にほんの小麦と生きてゆく。Pasco 和小麦マイレージキャンペーン」を実施。初回応募時は「なるほど和小麦クイズ(全5問)」に回答いただくことで、「和小麦」への理解を深め、たくさんの方にご応募いただきました。
また、社会貢献として「食の大切さ」を伝えるため、レシート有効期間中に参加者の皆さまが登録したポイント数に応じて、50万円を認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付いたしました。寄付金は全国のこども食堂の支援活動に役立てていただきます。

※むすびえは、こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることをビジョ ンとし設立された認定NPO法人です。

(左)Pascoスタッフ (右)むすびえスタッフ

国産小麦を五感で体験するイベント
「#なるほど和小麦カフェ」を開催!

「和小麦」のパンの味わいやPascoの国産小麦への取り組みと想いを知っていただくため、2025年2月28日〜3月2日の3日間、二子玉川ライズガレリアにて「#なるほど和小麦カフェ」を開催。3日間で延べ7,511人の方にご参加いただきました。
キッチンカーから提供される「和小麦」のパンの試食や、「和小麦」について楽しみながら知っていただくクイズラリーなどのコンテンツを多くの方に体験いただき、参加者の方からは「おいしい」「Pascoの想いを知ることができて良かった」「素晴らしい取り組みだと思う」などのお声をいただきました。

十勝の小麦生産者団体
「チホク会」様・
その集荷業者
「株式会社山本忠信商店」様との
意見交換

十勝の小麦生産者団体「チホク会」様と、その集荷業者である「株式会社山本忠信商店」様は毎年道外の視察を行っており、Pasco本社にもご来社いただいております。
2025年1月14日には、創業から現在に至るまでのPascoの歴史を振り返る資料室「パスコ・ライブラリー」を見学いただき、弊社の取り組みやそこに込められた想いをお伝えさせていただきました。“「つくる人」と「食べる人」をつなぐ”という共通の想いを胸に、これからも小麦に関わる方々と深くつながりながら、国産小麦のパンづくりに取り組んでまいります。