企業文化&働く環境


超熟イングリッシュマフィンやスナックパン、十勝バタースティックなど、Pascoが生み出したロングセラー商品の裏側には、社員たちの情熱とひらめきのドラマがあります。社員たちは、お客さまのニーズに応えたいという一心で試行錯誤を重ね、革新的なアイデアを「新しいおいしさ」として形にしてきました。
Pascoの社員一人ひとりが挑戦できる理由は、パンづくりへの情熱を大切にする企業文化と、社員が安心して働ける環境があるからです。このページでは、そんなPascoの企業文化や働く環境について紹介します。
企業文化
Pascoでは、パンづくりにかける思いを全社員で分かち合い、社員の成長を支えることで、
情熱的かつ創造的に挑戦できる企業文化を育んでいます。
毎年、全社員から新定番商品のアイデアを募るグランプリを開催しています。お客さまのライフスタイルやニーズの変化を察知した商品開発と、Pascoブランドを担う新しい定番商品の創出を目的としており、2026年時点では受賞作をもとに計8つのアイデアが商品化されています。

受賞作から
生まれた商品
(2023年)

受賞作から
生まれた商品
(2024年)
未来を見据えた新規事業の創出を目指したアイデアコンテストを開催しています。
詳細な事業づくりまで行う研修付きコースとアイデア応募のみのコースなどを用意しており、どちらのコースも専門家によるサポートを受けることができますので、事業アイデアがまだ固まっていない方でも安心して挑戦できる内容となっています。
若手社員を含め幅広い層が応募可能で、新入社員のアイデアが審査を通過したケースもあり、最終選考を通過したアイデアは、実際に事業化を目指して検討を進めていきます。
働く環境
Pascoでは、多様な社員がより安心して働ける職場環境づくりを推進するため、さまざまな取り組みを行っています。
Pascoでは、社員が安心して育児と仕事を両立できるよう、さまざまな支援を行っています。
その一環として、本人または配偶者が出産を控えた社員とその上司を対象に「出産フォロー面談」を実施し、出産・育児に関する社内制度や基礎知識の共有、家庭状況に応じた制度利用の相談を行っています。
また、育児制度や手続きなどをまとめた冊子を配布し、必要な情報をいつでも確認できるようにすることで、育児関連制度を利用しやすい環境づくりを進めています。
育児休業をより取りやすくするために、「ワーキング育児休業制度」を導入しています。これは、育児休業中であっても、必要に応じて一部勤務することを可能とする制度です。業務の引き継ぎや職場の繁忙期などにも柔軟に対応できるようにすることで、仕事と育児の両立に対する不安感を軽減することをねらいとしています。男性社員の育児休業取得率は年々増加しています。
介護を行う社員も安心して働き続けられるように、仕事と介護の両立を支援する取り組みを行っており、短時間勤務や深夜業、残業の免除に加え、介護休業は法定の93日よりも多く、365日まで取得することができます。




Pascoのすべての工場に社員食堂を設けており、おいしい・コスパ良しと大好評で多くの社員が利用しています。メニューは日替わりで、数種類から選択でき、どんな時間帯でも温かい食事が楽しめます。
仕事仲間と談笑できる憩いの場としても利用されています。
社員一人ひとりの健康とプライベートの時間を大切にするため、さまざまな休暇制度を整備しています。中でも、期限内に取得することができなかった有給休暇を最大30日分まで積み立てることができるPasco独自の「積立有給休暇」は多くの社員から好評で、育児や介護、治療、ボランティア等の定められた事由で1時間単位から取得することができます。他にもさまざまな休日・休暇制度があります。
積立有給休暇
最大30日まで積み立て可能で、育児や介護、通院などを目的とした休暇を1時間単位で取得可能です。
特別休日
法定・所定休日以外で、年16日(4/16〜10/15で7日分、10/16〜4/15で9日分)の休日が付与されます。
野球部
フットサル部
登山部