Discussion

社員対談

社員対談

Pascoには、商品づくりの最前線を担う開発、お取引先様へ商品を届ける営業、商品の魅力をより伝えるための営業企画など、他にもさまざまな部署があります。
社員対談では、開発・営業・広域営業・営業企画の4つの部署の若手から中堅の4名が集まり、商品づくりの裏側やPascoの魅力などについて話し合ってもらいました。

太田さん

太田さん

2021年入社 営業企画

永野さん

永野さん

2015年入社 広域営業

鷺さん

鷺さん

2021年入社 開発

冨澤さん

冨澤さん

2025年入社 営業

Pascoの商品はどう生まれる?

まずは商品開発の流れを教えてください。

  • 鷺さん(開発)

    鷺さん(開発)

    商品の開発はまず社内での方向性を決めます。「新商品をつくりたい」「おいしいものをつくりたい」という具体的な内容が伝えられるので、それに基づいて試作を始め、営業や営業企画の意見を取り入れながら商品化を進めていきます。

  • 永野さん(広域営業)

    永野さん(広域営業)

    私たち営業は、開発が提案する商品を見て現場目線でフィードバックすることが多いですね。売り場でどう見えるか、競合と比べてどうかを考えるので、「このままでは売れない」と言うこともあります。

  • 鷺さん(開発)

    鷺さん(開発)

    そうなんですよ(笑)。「価格をもっと抑えたい」とか「もっとインパクトを出したい」といった指摘をもらいます。開発としてはおいしいものをつくりたいという気持ちが強いので、そこは営業と視点が違う部分ですね。

各部署で意見がぶつかることが多いのですね。

各部署で意見がぶつかることが多いのですね。
  • 永野さん(広域営業)

    永野さん(広域営業)

    そうですね、それぞれの部署で役割が違うので、意見がぶつかるのは当然だと思います。見た目を良くしたいために工数や原材料を増やすと、価格が上がってしまう。でも商品としては見栄えの良さが必要です。このような面で折り合いをつけるのは難しいです。

  • 冨澤さん(営業)

    冨澤さん(営業)

    営業目線だと、商品のクオリティに加えて、価格や市場ニーズも重要になってきますので、本当に毎回議論しますね。

  • 太田さん(営業企画)

    太田さん(営業企画)

    議論というほどではないかもしれませんが、営業企画と営業でも話し合うことは多いですね。私たち営業企画は、営業が商談しやすいように商品の魅力をどう伝えるかを設計していく役割ですが、やっぱり売るだけではなくて、開発の皆さんのこだわりや想いもきちんと伝えたいというのは常々思っていますね。

  • 鷺さん(開発)

    鷺さん(開発)

    部署間でいろいろと意見がぶつかることはありますが、それは皆が「一人でも多くのお客さまに喜ばれる商品を届けたい」という同じゴールを持っているゆえのことかと思いますし、こうやって遠慮せずに話せる環境はPascoの良いところだと思います。

Pascoの魅力は、人のあたたかさ
Pascoの魅力は、人のあたたかさ

皆さんが考えるPascoの魅力を教えてください。

  • 太田さん(営業企画)

    太田さん(営業企画)

    一緒に働く皆さんがあたたかいことですね。困っている人がいたら自然と助けに入る文化があって、何かトラブルがあった際も「誰のせいか」ではなく「どうすればできるか」を皆で考えることが多いように思います。

  • 冨澤さん(営業)

    冨澤さん(営業)

    本当にそう思います。皆さん本当に素敵な方ばかりで、仕事以外でも仲が良いんです。休日にも同期と集まって遊んだり、一緒にパン屋さん巡りを楽しんだり。心地良い関係を築くことができる人ばかりですね。

  • 鷺さん(開発)

    鷺さん(開発)

    どの部署も人があたたかいことは共通だと思いますね。開発の場合、仕事の性質上アイデア勝負なことが多いですが、少し変わった案を出しても否定から入ることがありません。もちろん、出した案がすべて商品になることはありませんが、まず意見を受け止めてもらえて、実現のための方法を一緒にいろいろ模索してくれるのは嬉しいですね。

  • 永野さん(広域営業)

    永野さん(広域営業)

    一緒になって考えてくれるというところは、営業も同じですね。営業と聞くと、ノルマが厳しいとイメージされることが多いと思うんですけど、実際はそんなことなくて。もちろん、成果を出すように頑張るのですが、数字だけが求められる環境ではなくプロセスを見てくれることが多いように感じますね。
    あと、たとえ商談が上手くいかなかったとしても、「なぜうまくいかなかったのか」「次どうするか」と一緒に考えてくれる上司や先輩がいることは本当に心強いです。

業務が大変なときもあると思いますが、どのように乗り越えるのですか?

業務が大変なときもあると思いますが、
どのように乗り越えるのですか?

  • 冨澤さん(営業)

    冨澤さん(営業)

    今はまだ覚えることが多く、失敗も少なくないのですが、トラブル時に頼るのは周りの人ですね。上司や先輩も業務があるので、なんでもかんでも聞く訳にはいきませんが、皆さん嫌な顔をせずに話を聞いていただけますし、むしろ「仕事大丈夫?」と声をかけていただくことが多いです。

  • 永野さん(広域営業)

    永野さん(広域営業)

    営業の部署というとどうしても個人でバリバリ頑張るというイメージがあると思いますが、Pascoの場合はチームプレイで仕事を進めていく文化が強いです。私も積極的に後輩に声をかけるようにしていますし、分からないことは助けを求めるようにしていますね。

仕事のやりがいは誰かの「ありがとう」
仕事のやりがいは誰かの「ありがとう」

どのようなときにやりがいを感じるか教えていただけますか?

  • 永野さん(広域営業)

    永野さん(広域営業)

    私の場合は、お取引先様に「Pascoだから、永野さんだからお願いしたい」と言っていただけたときですね。商談では主にバイヤーの皆さんに、お客さまのニーズや季節に合わせた提案を行っており、その中で私自身に信頼を寄せてもらえたと実感できる瞬間がやりがいにつながっています。

  • 冨澤さん(営業)

    冨澤さん(営業)

    直接、お取引先様から言葉をいただくことができるのは営業の良いところですよね!私も永野さんと似ているのですが、お取引先様から「ありがとう」と言っていただいたときは嬉しいです。今はまだ、先輩や上司の力を借りながらですが、それでも「お客さまから好評だよ」「次はいつ入荷できる?」という言葉を聞くと、営業をやっていて良かったと感じますね。

  • 鷺さん(開発)

    鷺さん(開発)

    正直、羨ましいです(笑)。私は、永野さんや冨澤さんのようにお取引先様と直接話す機会がある訳ではないのですが、店頭に並んでいる商品やそれを手に取るお客さまの笑顔を見ると、「報われたな」ってしみじみ思いますね。

  • 太田さん(営業企画)

    太田さん(営業企画)

    これは私だけでなく営業企画の人全員だと思うんですけど、営業から「商談が上手くいった、ありがとう!」と言われることが一番のやりがいですね。

活躍の秘訣はチームプレイの精神
活躍の秘訣はチームプレイの精神

インタビューのご協力ありがとうございました。
最後に、Pascoへの入社を検討している就活生に向けて
一言お願いします。

  • 永野さん(広域営業)

    永野さん(広域営業)

    チームプレイで仕事をすることがほとんどです。そのため、ワンマンプレイでバリバリ仕事したい!という考えの人よりも、皆で助け合って商品をつくりたい・届けたいという考えの方のほうが活躍できると思います。

  • 冨澤さん(営業)

    冨澤さん(営業)

    そうですね、新人や若手のうちは業務が分からないのは皆同じで、不安なことがあっても周りの皆さんにサポートしていただけます。私も含めて、上司や先輩達が全力で支えるので安心して挑戦してください!

  • 鷺さん(開発)

    鷺さん(開発)

    開発の場合もチームプレイが大切なことは変わらないですが、開発は常に新しいアイデアを出す必要があるので、自分がやりたいことを持っていることは大切だと思います。

  • 太田さん(営業企画)

    太田さん(営業企画)

    どの職種でもチームプレイは大切ですね。あとは、「パンが好き」という気持ちがあれば大丈夫ですし、活躍できる部署が絶対にあると思います。一緒に新しい商品を届けていきましょう!