Interview

社員インタビュー

営業

2021年入社 / 営業企画

人と違う視点で考え、新しい提案を言葉に出すこと。

太田

【略歴】
2021年4月:営業職入社
2022年9月:営業所へ異動
2024年9月:営業企画に配属

 

【好きな商品】
1位:スナックパン チョコ
2位:たっぷりホイップあんぱん
3位:やわらか北海道ミルクロール

Q:入社の理由は?
A:衣食住の中で一番大きな「食」をチームで作っているところに惹かれて入社。

生活に必要な衣食住に携わる仕事がしたく、その中でも特に「食」に興味がありました。食の中でもパンが幼少期から大好きで、就活を始めたタイミングで「そういえばPascoの商品をよく食べていたな」と思い浮かんだんです。地元や大学の近くにPascoの本社があったこともあり、身近な会社として意識するようになったのが志望のきっかけです。

説明会に参加したとき、他社の話も面白かったのですが、Pascoの採用担当者が優しく、人の良さや風通しの良さを感じました。その後、インターンシップに参加したとき、パンをつくる人、運ぶ人、売る人がいるというこのサイクルを知り、会社全体として一つの商品を届けているという話が印象に残っています。個の力はもちろん、チームとして働いている点に惹かれました。

Q:仕事の内容は?
A:企画立案と商談資料作成で営業を支える。

 

営業企画は営業を支援する部署で、売上拡大のための企画立案や商談資料の作成、展示会業務、協賛業務などを行います。 企画立案の仕事では、季節や商品のテーマに沿ったさまざまな施策を考案しています。

 

例えば、夏場の暑い時期はパンの消費が低下するので、そんな時でもお客さまに手にとっていただくにはどうすれば良いか考えます。その他、SNSを活用した広告やアレンジレシピの制作などに携わることもありますが、その施策一つとっても、多くの関係者と連携する必要があり、スケジューリングや合意形成が難しいと感じます。現職に就いてから半年ほどで大きな施策を任せていただき、やりがいを感じました。実績が伸び悩んでいる商品への施策でしたが、実施後は売上が増え、会社に貢献できたことを実感できました。

 

また、営業の棚割り商談向けの資料作りを支援しています。多くのお取引先様では、春夏に一回、秋冬に一回、パン売場にある商品のラインアップが大きく変わります。営業は、棚割り商談でいかに自社商品を置いてもらえるかを交渉する重要な役割を担っています。他社も交えた大きな商談のため、必要なデータを収集、分析して営業をサポートしています。

 

他にも、会社としてスポーツ分野への支援も積極的に行っていて、箱根駅伝に来場される大会スタッフへのパン提供やPascoブースでの募金活動をする業務も担当しています。大会当日だけでなく、予選会のときにもパンを提供してサポートしているんですよ。

Q:営業企画で大切なことは?
A:人と違う視点で考え、新しい提案を言葉に出すこと。

 

営業企画に配属してまだ日が浅く、新しい風のひとりだからこそ、型にはまった今までの提案ではなく、違う視点からの提案を大切にしています。実際に自分の提案で商品が売れるかどうかはわかりませんが、「こういった考えはどうか」と言葉に出してみることが大切かと思いますし、その部分では人に負けたくないなと思います。

 

社内には、普段からアンテナを張って市場や世間の動きを見たり、ホットな情報をキャッチするよう心がけている人が多いです。自分の中に情報を入れることは、商品をどう売れば良いのか考える上で重要ですし、何事にも興味を持てる方は営業企画での仕事に向いていると思います。

 

ほかにも、商談や企画会議で使う資料を作る際は、「時間」を意識しています。どんな商談や会議も、長くても1時間と決まっていてプレゼンできる時間が限られます。以前、充実した資料を作っても軽く紹介されて終わってしまったことがあり、プレゼンの時間を意識した資料作りの大切さを実感しました。

 

企画の立案中も、一日一日を無駄にできません。スケジュールの管理には苦労しますが、同時にやりがいにも感じています。

Q:どんな会社?
A:下から意見を言いやすく、男性も育休を取りやすい環境。

働いていて社員の人柄の良さを実感しています。上層部は、いろいろな意見を求めているように感じており、意見を言いやすく、社員の人柄の良さを感じます。

 

また、男性も子育てがしやすい会社だと思います。以前の職場で、上司が男性育児休暇を取得しており、それまで身近な男性社員で本格的に育児休暇を取った方を知らなかったので、会社としての取り組みが実態に結びついていると感じました。最近も、自分の周りの男性社員で育児休暇を取られる方が増えています。

Q:今後の目標は?
A:生産ラインまで把握して、営業・営業企画の両軸を活かした提案を行いたい。

実は、営業職一筋でキャリアを考えていたため、営業企画に配属された当初は驚きましたが、異動してから学ぶことも多くあり、今後は営業時代の経験と現在の部署での経験の両方を活かした提案を行っていきたいと考えています。

 

また、どの商品が、どの工場のどのラインで作られているか、もっともっと勉強する必要があると感じています。生産ラインの知識が増えれば、さらに自社内に目を向けた提案が可能になるため、生産状況に関する知識をより強化していきたいですね。

今後もさまざまなことを学び、Pascoの商品を多くの方に購入し続けていただけるような施策を立案していきたいと思います。