社員インタビュー
営業
2015年入社 / 冷食営業 係長職
協調性と、部下を絶対にフォローする責任感。
蒲生
【略歴】
2015年4月:営業職入社
2020年9月:主任職に昇進
2023年9月:係長職に昇進
【好きな商品】
1位:超熟 4枚スライス
2位:国産小麦 白い食卓ロール
3位:十勝バターレーズンスティック
学生時代は、人気飲食店をネットで探して食べに行き、携帯のメモに個人評価を記録として残す趣味を持っていて、周りからは「歩くグルメサイト」と言われるほど食に興味がありました。中でもパンが好きで、幼いころから我が家で常備されている食パンは「超熟」でした。Pascoの商品を最も多く食べていたので「パンメーカーに就職するならPascoしかないな」と思っていました。
そのため、就職活動では他のパンメーカーを受けることなく、Pasco一筋で選考を受けました。

関西の事業所に所属していますが、沖縄県全域の担当としてパンの冷凍生地をお取引先様に提案したり、物流のオペレーションを行っています。また、係長として、係のメンバーのサポートを行うマネジメント業務も担当しています。
冷凍生地は賞味期限が長く、簡便に焼きたてのパンを販売できるというメリットがあります。シンプルな商品もあり、アレンジの幅が広いため、パンフレットを渡して「欲しいものを買ってね」というスタイルだと商談が進みません。「春を意識した売り場にはこの商品がおすすめですよ」など丁寧にお伝えして、お客さまに寄り添った提案スタイルを意識しています。また、普段からアンテナを張って、テレビやSNSなど複数のメディアから提案の根拠となる情報を見つけることも大切です。社会情勢を掴むことで、提案に落とし込むためのヒントにしています。
マネジメント業務は、チームメンバーへのアドバイスやイレギュラーな業務の代行など、フォローが中心です。
基本的には、それぞれのメンバーが自分で考え、主体的に仕事を進められるよう任せていますが、ときには目標とは異なる方向に進んでしまうこともあるため、近くで状況を見守り、柔軟に軌道修正をサポートしています。部下に年上の先輩も多くいる中で、初めは遠慮から意見の伝え方に苦労しましたが、皆さん、とても大人な考え方で、私を上司として尊重しながら協力してくれるため、今は遠慮せず接しています。
私自身も大切にしていますが、メンバーには協調性を大切にするように伝えています。営業は、案件に対して主担当者が付きますが、その人ひとりだけの責任ではなく、組織で一つの目標をやり遂げることが大切だと思います。そのため、皆が気持ちよく働けるように、周りに気を配っています。
また、部下のタイプはバラバラで、チャレンジングな人ばかりではありません。そのため、本人の成長や組織としての成績向上のためにも、自発的なチャレンジが難しい人にはその機会を提供するようにしています。
ただ、チャレンジは大事ですが、トライアンドエラーという言葉があるように失敗はつきものですし、やっぱりどんな人でも失敗すると凹むんですよね。そのため、部下が困難な状況に直面したときは、いつでもフォローできるよう構えておくことは意識しています。成功体験を経験することで、さらに向上心を持って挑戦できる環境や機会を上司として提供していきたいです。
悪い言い方に聞こえるかもしれませんが、総じてお節介な人が多いです。例えば、同じ部署でミスやイレギュラーが発生したとき、周りの部署の人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれたりします。周りに気を配り、声かけをしてくれるようなあたたかい人が多いです。また、昇格の機会も年代に関わらず、広く与えられており、会社として年功序列の雰囲気は無くなってきていると感じます。実際に、若くして昇格する社員も多くいます。
昇格前後には研修があり、役職者として求められる資質や能力に対するアドバイスを受けたり、実践スキルについて学ぶことができます。昇格する人へのサポートも手厚い会社だと感じています。

個人としては、沖縄エリアの需要に対して、提案・供給がまだまだ足りていないと感じます。多彩なジャンルのお取引先様に、Pascoの魅力を訴求し、取引拡大に努めたいですね。係長職としては、部下に今よりも仕事の楽しさを感じてもらえるように、チャレンジできる環境や機会を与えられるようにフォローしていきます。