社員インタビュー
エンジニア
2022年入社 / エンジニア職
教育体制が整っており、風通しが良い会社。
堀田
【略歴】
2022年4月:エンジニア職入社
【好きな商品】
1位:あらびきチョリソーソーセージ
2位:あらびきソーセージ
3位:あらびきバーベキューソーセージ
食べることが好きで、食品を扱う会社に入りたいと考えていました。また、大学で学んだ機械関係の知識を活かせる会社が良いと思い、食品かつ機械関係の業務に携われるPascoで働きたいと考えるようになりました。
他の食品会社も受けましたが、昔からPascoの商品を食べていて好きだったことと、説明会や面接で社員の話を聞く中で入社の意思が固まりました。

主に生産設備のメンテナンスに携わっており、工場内の空調や水道、ガス、電気など、ユーティリティ設備にも関わります。
現在のメイン業務は、工場を巡回して点検することです。巡回業務では、決まった周期でラインを回って機械の不具合がないか確認したり、ユーティリティ設備の異常を早期発見するため検針業務を行います。
工場全体をエンジニア職全体で管理するという形で、機械に不具合があったら修理しに行く流れで、商品の不具合などの指摘があれば、原因を調べて設備を修理することもあります。
生産機械は、一箇所でも完全に止まってしまうと、パン生地の発酵が進んで使用できなくなってしまうので、迅速な修理が重要です。
大きな故障が発生すると修理時に機械が止まるので、生産が止まって商品がお客さまに届けられないということがないよう「丁寧だけど早急に」をずっと心がけています。
修理や保全によって安全に作業できる環境になり、生産現場の社員から「作業しやすくて助かります」と言われると、やりがいを感じます。パンを生産する職種ではありませんが、私の仕事が商品の品質向上につながってお客さまが笑顔になってくれたら、と考えると嬉しいです。
機械関係のことは大学で学びましたが、電気やガスなどの知識はなかったのではじめは勉強が大変でした。生産機械の数も多く、ラインごとに部品や工程が異なる場合もあるため、覚えることは多いと感じます。しかし、1年目のOJT教育で上司と年齢が近い先輩の2人がついてくれて、基礎的なことを一から十まで全て教えてもらいました。分からないことは先輩方に都度聞いて、一つずつ覚えることができました。
コミュニケーションが活発な職場のため、2年目以降も気兼ねなく先輩に質問することができ、ありがたかったです。

まだまだ覚えきれていないことも多いため、一つひとつ着実に知識を身につけ、最終的にはすべての業務を自分一人で遂行できるようになることを目標としています。特に電気の分野は、機械とは近しいように見えながらも専門性が高く難しいと感じているので、意識的に学び、しっかり克服していきたいと考えています。
就活で企業から業務の話を聞いていると、「私がこの仕事をできるのか」と悩むことは多いと思いますが、僕自身、入社時は大した知識を持っていたわけではありません。Pascoは教育体制がしっかり整っていて、入社後に学べる職場なので、みなさんと一緒に学んでいけたらなと思います。