Interview

社員インタビュー

営業

2024年入社 / ホールセール営業

失敗したらアドバイス、成功したら称賛。協力しあえる環境。

勇元

【略歴】

2024年4月:営業職入社

 

【好きな商品】

1位:たっぷりホイップあんぱん

2位:あらびきソーセージ

3位:十勝バタースティック

Q:入社の理由は?
A:社員の雰囲気が一番良かったのがPasco。

大学時代、1年生から4年生までずっとスーパーでアルバイトをしていました。スーパーではさまざまな食品が並んでいて、自然と食品の売り込みや開発が楽しそうだなと興味が湧きました。そのため、就職活動ではさまざまな食品メーカーを受け、その中の一つがPascoでした。

選考過程で受けた第一印象は、社員がとても良い雰囲気だったことです。Pascoでは、関わる社員が明るく、前向きな人が多く、私は一緒に働く人を特に重視していたので入社を決意しました。入社後も社員の雰囲気の良さに対するイメージは選考時から何一つ変わっていません。対人関係のストレスを感じることなく、自分のペースで業務に取り組むことができています。

Q:仕事の内容は?
A:本部業務と巡回業務で、商品の魅力を伝える仕事。

 
主な仕事は、本部業務と巡回業務の2つです。
本部業務では、スーパーのパンコーナーの棚に並んでいる自社商品の取り扱いを増やしてもらえるよう、商談を行います。棚に並べる商品を決める権限を持つ「バイヤー」に対して提案する業務です。

 

巡回業務は、本部業務の商談で決まった内容が実際の店舗で反映されているか確認し、フォローアップを行います。例えば、バイヤーとの間で「この商品を今月から棚に入れよう」という話が決まっていたとしても、店舗によっては、担当者にうまく伝達されていなかったり、商品の入れ替えが滞っている場合があるため、各店舗を回って問題があれば担当者にバイヤーからの指示をお伝えします。また、店舗に足を運ぶことで新しい発見などもあり、常にお客さま視点を意識することを心がけています。

 

業務の中で印象に残っている出来事は、本格的な営業活動を開始して半年後、本部業務でお取引先様の課題解決に貢献できた経験です。パン売り場全体の売上低迷を受け、お取引先様から改善のご要望がありました。詳細なデータ分析に基づき、売上低迷の要因となった課題を解決するための提案をしました。その結果、Pascoの取引高増加だけでなく、お取引先様の売上拡大にも貢献することができました。この経験は、自分の中で大きな成功体験であり、やりがいに感じました。

 

また、最近社内で自分の1年間の活動を発表する「営業コンテスト」という催しがあり、支社2位入賞という結果を残せました。運が良かったのはもちろんですが、同期の内で入賞したのは僕だけだったんですよ。「来年も絶対に負けない」と思いますし、同期だけでなく先輩も含めて誰よりも上を目指したいと、ライバル心を燃やしながら仕事に打ち込んでいます。

Q:営業職で大切なことは?
A:スピードと分析力。

私が営業活動で最も大切にしているのは「スピード」と「分析力」です。まず「スピード」については、商品展開やお取引先様へのレスポンスにおいて、競合他社に後れを取らぬよう、常に先手を打てる機動力が重要だと考えています。そのためには、緻密な計画が欠かせません。

 

次に「分析力」ですが、これは市場におけるさまざまなデータを分析・活用し、自社商品を棚に入れていただくだけではなく、お取引先様の課題解決につながる具体的な提案を行うことを心がけています。近年、お客さまの行動の変化は著しいため、時代の流れを先読みし、常にお客さまに寄り添うことで、市場において真に求められる価値を提案していきたいです。その他にも、先入観を捨て、常に諦めず、挑戦できる人はとても輝けると思います。

Q:どんな会社?
A:失敗したらアドバイス、成功したら褒めてくれる。協力しあえる環境。

元々、営業職といえば厳しいノルマがあるイメージでした。もちろん、Pascoの営業職は目標達成に向けて日々取り組んではいますが、失敗すればアドバイスをもらえるし、成功すれば褒めてくれます。一緒に仕事を進めようという雰囲気で、社員の中に「周りの協力はいらない」というような一匹狼は少ないと思います。人柄が良くて前向きな方が多いため、特に、営業職はコミュニケーションをしっかり取れる方が活躍できると思います。

 

また、多くのファンがいる会社だなと思います。巡回業務の際、社員証を身に付けているときは、売場で一般消費者のお客さまから「Pascoさんですか?この商品美味しいですよね」「いつも食べています」とお声がけいただけることが多々あり、ファンの多さを実感します。

Q:今後の目標は?
A:組織への貢献を通じ、役職に就くこと。

 

お取引先様との取引シェア拡大を通じて、当社の売上を牽引することが目標ですね。お取引先様を担当する立場になってからは、さらに組織目標達成への貢献を意識するようになりました。

 

今後は、より責任ある業務に携わりたいと考えています。この目標を上司に伝えた際、目標達成のためにまず「周りを見ること」が大切だというアドバイスを受けました。そのため、現在は自分自身の業務だけではなく、他のメンバーの業務にも気を配り、チーム全体の成果を伸ばすことを意識して取り組んでいます。将来的には役職に就き、後輩の育成を通じて組織に貢献することを目指しています。