Interview

社員インタビュー

営業

2015年入社 / 広域営業 係長職

Pascoをお取引先様から一番信頼されるメーカーにする。

永野

【略歴】

2015年4月:営業職入社

2020年9月:主任職に昇進

2025年9月:係長職に昇進し、広域営業本部に配属

 

【好きな商品】

1位:超熟イングリッシュマフィン

2位:こしあんどーなつ

3位:国産小麦 くるみロール

Q:入社の理由は?
A:社会貢献の姿勢と、人柄の良さを感じて入社。

自分が興味を持てる分野であり、かつ会社としての安定性も高いと考えたことから、就職活動では第一志望として飲料メーカーを考えていました。飲料メーカーは食品業界に含まれるため、食品メーカー全般に視野を広げる中でPascoに出会いました。ちょうどその頃、Pascoが国産小麦に注力し始めた時期で、食料自給率向上などの社会課題の解決に貢献しようとする姿勢に強く惹かれました。

また、最終的には、社員の人柄が良いなと感じて入社を決めました。

Q:仕事の内容は?
A:バイヤーの片腕として売り場を盛り上げる仕事。

 

ホールセール営業として入社して10年ほど経ちましたが、2025年に部署を異動して、「広域営業」に所属しています。現在は、全国規模の量販店を担当させていただき、販売データに基づいた商品提案・新規出店や改装の支援などを行い、お取引先様と一緒に実績拡大に向けて活動しています。

 

担当しているお取引先様では、カテゴリーリーダーという立場で商品を提案しています。店内でパン売り場、卵売り場、肉売り場などのカテゴリーがある中で「パン」というカテゴリーのリーダーを任せていただいているイメージです。責任感やプレッシャーを感じながらも、お取引先様のパンカテゴリー全体の売上向上を最優先に考え、自社・他社商品にとらわれない提案を心掛けています。

Q:広域営業で大切なことは?
A:競合も仲間。売り場全体を見渡して信頼をつくることが大切。

自社商品の提案だけでなく、パン売り場全体にとってプラスになるような提案を心がけています。Pascoも競合メーカーも、基本的にはお取引先様で売上を拡大することを目標としているため、お取り扱いいただく商品数をめぐって競合する場面もあります。競合他社の商品・提案も含め、お取引先様にとって価値のあるものは積極的に後押しし、カテゴリー全体を盛り上げられるよう協力関係を築いています。

 

広域営業の大きな魅力の一つは、担当取引先様が全国規模であるため、全国各地のメンバーと連携・協力しながら業務を遂行できる点です。エリアによって売れる商品や通用する営業手法が異なり、課題もさまざまです。多種多様な課題の解決に向けてチーム一丸となって取り組めることは、やりがいを感じると同時に、貴重な経験になっていると感じます。上司、部下、同僚、バイヤー、競合メーカーと関わるので、仕事をする中で「いつもよりもうちょっと他の人に良い影響を与えるにはどうすれば良いのか」という視点を持つようにしています。エリアごとの特徴や実施すべき活動を把握するのは大変ですが、いろんな人と関係を築いていくことはとても楽しいです。

Q:どんな会社?
A:プロセスを大切にし、支え合う社風の会社。

 

Pascoは、結果だけではなくプロセスも大切にしていると感じます。結果の良し悪しにかかわらず、必ずプロセスを振り返って「次はこうしよう」という話し合いがあり、先々の成功に繋がるようなサポート体制が整っていると感じます。

 

また、チーム全体で協力し合う社風が強く、同僚と同じ目標を掲げて仕事をできる環境がやる気につながっています。時にはうまくいかない時もありますが、メンバー全員がフォローし合う意識を持っているため、常に安心して仕事ができる環境があると感じます。

Q:今後の目標は?
A:Pascoをお取引先様から一番信頼されるメーカーにすること。

過去の営業経験から「信頼の先に結果がある」と学びました。そのためには部署や役職関係なく全員で協力し合えるような環境づくりが必要不可欠だと思います。これまで営業で培ってきた経験を活かし、これから広域営業全体で高め合える環境をつくって目標達成を目指そうと思います。