超熟開発物語

超熟のパッケージデザインはどのようにして生まれたのですか?

「炊きたてのご飯のような味わい」という開発コンセプトにふさわしい「和」のイメージ、シンプルでありながら上質なイメージをデザインのコンセプトとしたので、基調にしたカラーは「紺と白」。
紺は日本の伝統的なイメージをもつということでこの色にしました。当時の食パンのパッケージといえば、赤やオレンジなどの暖色系が多かったのですが、超熟は「これまでにない新しい食パン」ということもあり、あえて、今までとは違う色合いを選んだ、という背景もあります。
ちなみに、お気づきではないかもしれませんが、発売当時から現在に至るまで何度かパッケージをリニューアルしてるんですよ。

超熟