CSR・サステナビリティ

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PascoのCSR・サステナビリティ

CSR・サステナビリティの考え方

Pascoでは、「金儲けは結果であり、目的ではない。事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」という「創業の理念」を掲げており、事業を通じて社会に貢献することが私たちの使命と考えています。
安全・安心で豊かな食生活への貢献と、サステナブル(持続可能)な社会の実現の両立を目指すことが、Pascoの持続的な成長・発展につながると捉えています。お客さまやお取引先様をはじめとしたパートナーの皆さまとの協働を大切に、社会貢献に向けた活動を推進します。

PascoのCSRビジョンとその背景にある想い=SDGsへの貢献

PascoのCSRビジョンとその背景にある想い=SDGsへの貢献

創業の理念

金儲けは結果であり、目的ではない。食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する。

PascoのCSRビジョン

チャレンジ&夢を実現するための二つのテーマ「ファイナル・バリュー」と「トータル・プロセス」の取り組みを推進させる原動力となるのが「パートナー力」。
Pascoのパートナーとは、お取引先様や協力企業様、お客さま、地域の皆さま、グループ企業、そして社内の各部門、社員一人ひとり。
パートナー力向上のため、お客さまとの対話を大切にし、お取引先様や協力企業様との協働を図ります。

ファイナル・バリュー
〜価値創造の取り組み〜

安全・安心な商品、豊かで楽しい食生活に貢献できる商品の提供など、お客さまにとって「価値のある商品」の実現。

トータル・プロセス
〜事業効率の向上の取り組み〜

あらゆる部門でのロス・ムダ・コスト削減。
社外のパートナーとの対話・協働による効率性の向上。
環境負荷の少ない持続可能な社会の実現。

CSR報告書とSDGs目標との関連性

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、国連総会の「持続可能な開発サミット」(2015年9月)で、193加盟国の全会一致で採択された国際社会全体の目標。2030年に向けて地球規模の優先課題や世界のあるべき姿を明らかにする17の目標です。

Pascoは以下の8つの目標への貢献に重点的に取り組んでいます。CSR報告書2025年版P15~24およびホームページにおいて関連性を明示しています。

飢餓をゼロに
飢餓をゼロに

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

すべての人に健康と福祉を
すべての人に
健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

質の高い教育を
質の高い教育を
みんなに

すべての人に包摂的かつ公正で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

ジェンダー平等を実現しよう
ジェンダー平等を
実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

産業と技術革新の基盤をつくろう
産業と技術革新の
基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

つくる責任つかう責任
つくる責任
つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

気候変動に具体的な対策を
気候変動に
具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

パートナーシップで目標を達成しよう
パートナーシップで
目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

Pascoの環境宣言

よりよい未来のために取り組むことを宣言します。

未来を見据え、イノベーションを続けるPascoにとって、「生活環境」、「地球環境」、「事業環境」の三つの環境は、一つひとつの取り組みや考えの視点として、とても大切なものです。大切なものだからこそ、社員はもちろん皆さまにもきちんと伝えたいと考え、「Pascoの環境宣言」としてまとめました。私たちはこれからも「Pascoの環境宣言」のもと、さまざまな活動に取り組み、よりよい未来へとつなげていきます。

Pascoの環境宣言

自然の恵みを享受し事業を行っているPascoは、
地球環境も次世代のことも考えて、
これからもおいしく健康的なパンづくりに取り組んでいます

Pascoの環境宣言