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アスリート支援

スポーツを通じて社会に貢献したいという強い思いから、トップアスリートの就職支援制度「アスナビ」を活用し、2020年4月にスノーボードクロスの高原宜希選手を採用しました。世界で活躍するアスリートとして競技に邁進する選手を企業として全力でサポートしていきます。

高原 宜希Yoshiki Takahara

スノーボードクロス
敷島製パン株式会社 人事部長付(アスリート職)
Pasco Shikishima Ski Club所属

生年月日:1998年1月17日
出身地 : 福井県

主な戦績

[2015年] JSBAアマチュアランキング1位獲得
JSBA公認プロ資格獲得
[2018年] 全日本選手権大会 優勝
[2019年] ワールドカップ(ドイツ)4位
オーストラリア・ニュージーランドカップ 優勝
[2021年] ワールドカップ(ジョージア)7位
高原 宜希

スノーボードクロスは、山の斜面を利用して作られたバンク(急カーブの斜面)や、ウェーブ(起伏)、キッカー(ジャンプ台)といった障害物が設けられたコースで、複数人が同時に滑走しレースを行う競技。広大なコースで、ハイスピード(時速60〜80km)の選手同士による駆け引きが最大の魅力。

高原宜希選手は、2015年、17歳でJSBAアマチュアランキング1位獲得後、公認プロ資格を取得。ナショナルチームに選抜され各大会で好成績を収める。2017年、人生初のワールドカップ公式練習で左足首骨折という大怪我を負うも、見事復活し、2019年のワールドカップでは日本人最高位の4位に入賞した。
SAJ SNOW AWARD「優秀選手賞」を2019年、2021年と受賞。日本のスノーボードクロス界を牽引する活躍が期待される。

スノーボードクロスを始めたきっかけ

スノーボードは5歳から始め、父親と一緒にいろんなスキー場に通っていました。たまたま行ったスキー場でスノーボードクロスの大会が行われており「かっこいい」と魅了されたことがきっかけです。小学校6年生からスノーボードクロスを始め、高校生からスノーボードクロスに進む道を決めました。

高原選手の強みは?

スタートが得意です。良いスタートに必要となる繊細な技術を身につけて、パワーで推す海外勢に対抗しています。ウェーブやキッカーなどの直線的な動きも得意です。
バンクなどの曲線は減速せず加速に繋げられるように、トレーニング期間はスケートボードを使った練習も取り入れています。

スノーボードクロスに懸ける思いは?

「世界一になりたい」という気持ちを持ち続けています。これまでスノーボードクロスは、アジア圏の選手には体格差や国内の競技環境的に難しいと言われてきましたが、僕はそんなことはないと思っています。日本人はまず8位入賞が目標とも言われていますが、自分は世界一になると思ってやってきましたし、これからも誰よりもそう思って競技に取り組んでいきます。そう思っていれば自然とやるべきことも見えてくるのかなと思います。
また、自分自身が活躍することによって、スノーボードクロスの競技自体を盛り上げ、夢を持って挑戦することの素晴らしさを伝えられるような選手になりたいです。