お客さまからいただいたご意見をもとに改善された事例を掲載しています。
- 「イングリッシュマフィン」の注意表示を変更しました
-
イングリッシュマフィンには、パン表面に「コーングリッツ」と呼ばれるとうもろこしの粗挽粉が付いています。トーストしたときの食感が引き立ち、香ばしさが増す効果があります。
「表面の黄色の粉はとうもろこしの粉です。」と注意表示をしていましたが、「パンについているつぶつぶはなにか」「原材料名のコーングリッツと注意表示のとうもろこしの粉とが結びつかない」とのご意見が寄せられたため、「表面の黄色の粉はとうもろこしの粉(コーングリッツ)です。」という表記に変更しました。
- 「種子島スイート安納いも」の注意表示を変更しました
-
「種子島スイート安納いも」は、アルミホイルにのせてトースターで温めることをおすすめしている商品ですが、アルミホイルにのせて電子レンジで温めてしまいそうになったとのお申し出をいただきました。こうしたご意見を受け、「電子レンジ不可」の注意表示を、5個入パッケージの表裏両面と、個包装パッケージに各々入れる変更を行いました。
- 「超熟10枚スライス」の枚数表示の色を変更しました
-
「超熟4枚スライス」と「超熟10枚スライス」は、枚数表示箇所の色が似ており、間違いやすいとのお申し出をいただきました。こうしたご意見を受け、色を変更しました。
- 「超熟サンドイッチ用」1パックの枚数を偶数にしました
-
「超熟サンドイッチ用」はこれまで14枚入りで、片方のパックに7枚入れていましたが、「1パックずつ使う際、奇数枚だと中途半端」などのお申し出をいただいていました。こうしたご意見を受け、12枚入りに変更し、1パックの枚数を偶数(6枚)にしました。
- 「超熟サンドイッチ用」の消費期限印字を2カ所に増やしました
-
「超熟サンドイッチ用」のパックに印字している消費期限について、「印字されているほうのパックから使ったため、消費期限がわからなくなった」「両方のパックに消費期限を印字してほしい」などのお申し出をいただいていました。こうしたご意見を受け、両方のパックに消費期限を印字するようにしました。
- 食パンの消費期限印字を見やすくしました
-
「超熟食パン」をはじめとした食パンの包装紙に印字している消費期限について、「読みづらい」「何日かが分かりづらい」とのお申し出をいただいていました。こうしたご意見を受け、文字を大きくしました。
- 「北海道産小麦使用バタール・バゲット」の消費期限印字場所を変更しました
-
「北海道産小麦使用バタール・バゲット」ですが、クロージャー(包装紙上部のプラスチック製留め具)に消費期限を印字しており、「消費期限がどこに書いてあるかわからない」「包装紙に印字してほしい」とのご意見を多くいただいていました。こうしたご意見を受け、包装紙に消費期限ならびに製造所固有記号を記載しています。
- 商品パッケージに表示する文字を読みやすい書体へ変更しました
-
「商品パッケージの表示の文字が小さくて読みにくい」とのご意見を受け、読みやすい書体(ユニバーサルデザイン)へ変更しました。