あんしんして、おいしく、たのしく食べていただく。
そんなお客さまの豊かな食生活に貢献するため、Pascoは3つの基本
「安全・安心」「おいしさ」「たのしさ」を大切に、パンづくりを行っています。
国内全工場でFSSC22000※を取得
Pascoは食品安全レベルの向上のため、これまでにも食品安全マネジメントシステムの国際規格、ISO22000などに取り組んできました。2015年には国内全工場で食品安全管理のさらなる強化のため、FSSC22000の認証を取得。2016年にはグループ企業2社でも取得しました。この規格により、より広範囲にわたってさまざまな安全管理に取り組んでいます。
※FSSC22000:食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000に、一般衛生管理の具体的な手法とフードディフェンスなどの要求事項が盛り込まれており、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)に承認された規格です。

お客さまの健康づくりに役立つ商品の発売

生活者の多様化するライフスタイルとニーズに応えるため、Pascoはお客さまの健康づくりに役立つ商品の開発に取り組んでいます。2024年11月、新シリーズ「おいしく減塩」シリーズから「おいしく減塩食パン」「おいしく減塩ロール」を発売。2025年4月、16種類の雑穀を使用した「国産小麦と十六穀食パン」を発売。また同年6月、「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン」の全粒粉使用比率をアップし※、リニューアルを行いました。
※当社従来品比。

左:「おいしく減塩食パン」 右:「おいしく減塩ロール」

左:「国産小麦と十六穀食パン」 右:「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン」
食糧課題や環境負荷低減に対応する商品の開発

PascoはSDGs活動の一環として、食糧課題に対して植物性素材を積極的に活用し環境に配慮した「&Green」シリーズを展開しています。2024年9月、生地に豆乳を練り込んだパンにソイラテ風クリームを挟んだ「豆乳パンソイラテ」を発売。包材にも一部、植物由来の原料を使用しています。また、おからパウダーと豆乳を使用した業務用冷凍生地「おから豆乳ドーナツ」を発売しました。Pascoはこれからも、おいしさの追求だけでなく、環境に配慮したサステナブルな取り組みを進めていきます。

左上:『&Green』ロゴマーク 左下:「おから豆乳ドーナツ」 右:「豆乳パン ソイラテ」
お客さまとのコミュニケーションを大切に

お客さまに商品の魅力や楽しみ方をよりわかりやすく伝えられるよう、店頭での企画・提案に力を入れており、効果的な売場づくりや好評だったレシピなどの情報を全社で共有し活用しています。
また、公式SNS(Facebook、X、Instagram、LINE)やPascoのホームページでも、新商品やキャンペーンの告知をはじめ、パンに関わる楽しい情報をお届けしており、ホームページではパンがもっとおいしくなるレシピや「超熟」を使用した離乳食レシピなどもお楽しみいただけます。
そして、お客さまとPascoがつながる場所、パスコ・サポーターズ・クラブの活動も行っております。
災害時に役立つ「ロングライフ」シリーズの開発

長期保存が可能なパンとして、災害時の備蓄や買い置き需要に対応する「ロングライフ」シリーズの商品開発に取り組んでいます。お客さまから味わいや賞味期限の長さについて評価をいただく一方で、パサつきや風味など品質改善への要望を受け、2025年6月に同シリーズをリニューアル。生地の配合を見直すことで、食感と風味の向上を図りました。また、よりバリア性の高い包材に変更することで同シリーズ商品「十勝バタースイート」「ピザスティック」の賞味期限を従来品より25日延長しました。

左:「十勝バタースイート」 右:「ピザスティック」







